サンタクロースは実在する
もう年の瀬も、押しも押して、ついに大晦日。そんな時にサンタの話を書くのはなんですが、ちょっとだけ。
今年のクリスマス25日朝のこと。
小5の娘が満面の笑みを浮かべて、リビングルームに降りてきた。
手には、サンタクロースからのプレゼントを持って、目を丸くしている。
「DSiがあった」
「昨日、サンタさんにお手紙を書いたんだ」
そういって、机の上に置いていたというカードを見せてくれた。そこには「DSiが欲しいです」と書かれていた。
サンタの片割れこと、配偶者はWiiのゲームソフト「太鼓の達人」をプレゼントに考えていたらしい。しかし、直前に購入に走ったら、見事に売り切れ。10月の誕生日には何もプレゼントしなかったという事情もあり、DSiを買ったのだった。(本当は、自分がやってみたかったという話も)。
配偶者も机の上のクリスマスカードのことは知らなかったそうだ。
「欲しかったんだ、DSi。ねえ、ビックリでしょ」
「そうだね」と、やや複雑な顔の配偶者。
やあ、ビックリだ。ホントに。
娘はおじいちゃん、おばあちゃんにはWiiのソフト「動物の森」が欲しいと言っていた。だから、サンタのことは了解済みだと思っていた。
しかし、娘は小学5年生にもなって、本当にサンタがいると信じているようなのだ。この情報化社会、サンタに関する情報は氾濫している。子供の社会だって、サンタの正体について話題に上ることだろうに…。
今後、親としてサンタの正体を言うべきか、言わざるべきか。頭をちょっとだけ悩ませている。
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コメント
うちはお姉ちゃん(小6)まで信じているようです。
信じているのか?
信じている振りをしているのか?
まったく謎です。
投稿: アンビンバンコ | 2008年12月31日 (水) 21時13分
>うちはお姉ちゃん(小6)まで信じているようです。
そうですか。6年生でも信じているのなら、問題なしですね。安心しました。
>信じているのか?
>信じている振りをしているのか?
信じているフリをしているとしたら、かなり計算高いですよね。まさか、そんなことはないでしょう。
>まったく謎です。
確かに。
聞くわけにもいきませんものね。
投稿: 久住コウ | 2008年12月31日 (水) 23時57分