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2008年12月 8日 (月)

最近、検見川送信所を紹介したブログのこと

日本建築家協会(JIA)関東甲信越支部 安達文宏氏による内部見学会の報告が「検見川送信所を知る会」のHPに掲載された。専門家による解説には、やはりうなるものがある。

知る会では専門家だけでなく、さまざまな職種の市民が参加している。

千葉市のお隣、四街道市にお住まいの河童画人こと牛玖博さん。牛玖さんは四街道の「市政だより」の人物登場というコーナーに登場された。河童とは何かをお話ながら、最後に検見川送信所のことも触れられている。

僕は送信所に関する記事を書いたら、知人にお知らせしてしまうのだが、河童画人さんはそういうことはされない。さりげないのだ。

また、「収蔵庫・壱號館」という近代建築探訪ブログでは、内部見学会でもっとも目を引いたと書いた「木製大型アーチ窓」の解説がされている。kikuchiさんはアーチ窓の上部の平面は「アムステルダム派」の影響では、と書かれている。検見川とオランダ・アムステルダムが結びつく、というのも面白いではないか。

一枚の窓、デザインを通じて、いろんなドラマがあったようである。検見川送信所は、調べれば調べるほど、面白い話が出てくる。

検見川送信所内部見学会Part3(06:23)=Part1,2の未収録を中心に再構成。総集編的な内容


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