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2009年1月11日 (日)

文具としてのiPodTouch

このブログでは以前、文具や仕事術の試行錯誤も書いてきましたが、PDAとしても優秀なiPodTouchを買ってから再び仕事術を考えるようになりました。

分かりやすいから、PDAという言い方をしますが、iPodTouchは僕にとっては文具の面が大きい。メモ帳、備忘録、手帳の機能があり、指がペン代わりになる。

持論としては「いい仕事をするには、いい文具が必要だ」ということがある。いい文具というのはけっして高価なものということではない。自分にとって、心地よいものという意味だ。100円ちょっとのローラーボールであることもモンブランの万年筆であることもある。

仕事は楽しいことばかりではない。辛いときや面倒くさいことも多い(むしろ、そっちか)。しかし、そこにお気に入りのものがあったら、どうだろうか?手帳を開く時間、書き込む時間も増え、仕事を見直す機会も増える。そうなれば、作業効率は上がる。

僕は万年筆のインクがモレスキンのノートに染み込んでいく感じが好きだ。仕事のことやスケジュールを書くのはげんなりするが、お気に入りの文具は楽しい時間に変えてくれる。

その結果、高いものが欲しくなるかもしれない。手が届かなくて妥協しなければいけないかもしれない。しかし、なるべく妥協はしない方がいい。安物買いの銭失いという言葉もある。また、妥協というやつは曲者で、いくらでも出来る。妥協ばかりをしていると、そういう生き方にもなってしまいそうだ。安いものを買って、後悔するくらいなら、買わない方がマシだ。

妥協して手に入れたものは、いつしかお気に入りからは離れてしまう。また、機能を落ちるものを買えば、不満点が出て、再び物欲が出る。

これは文具に限ったことではなく、全般の買い物にも言えることだ。

そういう視点でiPodTouchも最大の容量である32GBを選んだ。使い込んでいくうちに、データがいっぱいになり、何を消すかを考えるのは、余計なことだと考えた。そこに頭を使うなら、ほかのところに労力を使いたい。

iPodTouchは、仕事を楽しくこなしたい、という人にはオススメしたい。

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