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2009年1月13日 (火)

iPodTouch、iPhoneでGTDを実行する 「ストレスフリーの仕事術」

GTD(Getting Things Done)という仕事の整理術があります。デビッド・アレンが提唱するもので、まずは「Todo」を書き出すことから始める。それを必ずやること、将来やりたいことに分類して、実行。定期的に見直して繰り返していく。

詳しいことは本やネットに載っているので、そちらを見てもらった方がいいでしょう。

このやり方が優れていることはスケジュール管理というよりも、自分の夢の実現のためのメソッドとなること。

タスク管理というと、やらなければいけない仕事をこなすため、という消極的な印象もあるが、GTDではやらなければいけないこと、やりたいことを全て書き込む。本来、最初にリストアップする時は1、2時間かけるそうだが、それだと、気構えてしまって、なかなか始められない(僕の場合)。

ということで、もっと気楽な感じで始めることにした。

使うのは前回の記事でも紹介したTodoというソフトだ。

やらなければいけないこと、やりたいこと、アイデアが、ふと頭に浮かんだら、とりあえず片っ端から書き出してしまう。また、欲しいものや読みたい本、映画の題名も書く。

iPodTouch(iPhone)のアプリのいいところはすぐに起動すること。Toodledoというサービス(無料)を使えば、データをWiFi接続で連携しバックアップを取れる。

Todoはフォルダも個別に作れる。

フォルダはまさに僕の日常と言える。

管理画面のフォルダは以下の通り。

ホームには掃除する、草刈り、電球を買うなどプライベート、組合は春闘に向けての準備といった具合。読書には新聞やネットで見つけた面白そうな本をリストアップしている。

期限があるものは記入するが、書かないこともある。

GTDでは定期的にやることを見直すことが大事だと言われているが、Todoには締切になったタスク数が表示される。その内容を確認する際、リストをパッとみて、見直しの作業も行ってしまう。

翌日以降に繰り越されるタスクもあるが、シビアな締切がなければ、積極的に先伸ばす。その方が精神衛生上はいい。

つまり、書き出すのは頭の中で覚えておかなくてよいということと、ストレスからの解放が目的である。気楽に構えてもよいんじゃないかなぁ。

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