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2009年1月28日 (水)

大阪中央郵便局のフォントに見とれる

大阪出張の折、吉田鉄郎の代表作、大阪中央郵便局を訪ねた。

吉田のもうひとつの代表作と呼ばれる東京中央郵便局は既に閉鎖され、解体工事の準備が進んでいる。まずはビルから漏れる蛍光灯にホッとした。時間がなかったので、「生存確認」して、写真を数枚撮っただけ。

送信者 大阪中央郵便局

旅のお伴のデジカメはGRD2と決まっているが、今回はサンヨーのビデオカメラ、Xacti DMX-HD1010もあわせて、持って行った。


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広角レンズのGRD2は建物の撮影にはもってこいなのだが、ズームレンズがない。一方、Xacti DMX-HD1010は光学10倍ズームで動画も静止画も撮れる。しばらく、このコンビが旅カメラで決まりかな。

大阪中央郵便局は建物としてもすごいんだけど、今回は看板のフォントに目がいった。ちょっと昔風で細身。かっこいい。なんという種類なんだろうか?

正面の看板もいいのだけど、上にある「POST OFFICE」は、もっとよい。グッときません?

送信者 大阪中央郵便局

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コメント

>…フォント…

僕をおびき出すようなブログタイトルですね(笑)
英文は「フーツラ」という書体です。
Windowsでは「Century Gothic」と言う名称で標準搭載されてます。
1970年代はいろんな場面で見られましたが、
最近は後から誕生した他の書体に隠れてしまってますね。

その上の細長い「大阪中央郵便局」は何の書体でしょう?
ゴシック系であることは間違いないのですが、珍しいですね。
というのも、郵政省~公社時代の郵便局で使われる書体は、このような細長いタイプフェースではありますが、横棒にウロコがある明朝系の書体が標準でした。
しかもその書体、やや斜体がかっていて、
1文字ごとに右上がりなのが特徴でした。
一番上の白地にしっかりと印字された文字は、どこの書体でしょうか。パッと見た感じでは「新ゴ」「岩田新ゴシック体」等、新ゴシック系なのでしょうね。

投稿: まさやん | 2009年1月28日 (水) 11時19分

まさやんさん

>僕をおびき出すようなブログタイトルです
>ね(笑)

分かりました?(笑)

>英文は「フーツラ」という書体です。
>Windowsでは「Century Gothic」と言う名称
>で標準搭載されてます。

やはり、センチュリーでしたか。

>1970年代はいろんな場面で見られました
>が、最近は後から誕生した他の書体に隠れて
>しまってますね。

フォントも流行廃りがあるんですね。

>その上の細長い「大阪中央郵便局」は何の書
>体でしょう?
>ゴシック系であることは間違いないのです
>が、珍しいですね。

ゴシックにしては細い感じの文字ですよね。

>一番上の白地にしっかりと印字された文字
>は、どこの書体でしょうか。パッと見た感じ
>では「新ゴ」「岩田新ゴシック体」等、
>新ゴシック系なのでしょうね。

写真を掲載したつもりだったのですが、なぜか抜けていました。

新ゴシックには、さすがにぐっと来ませんでした(汗)。

屋上にある「POST OFFICE」の文字の方です。

投稿: 久住コウ | 2009年1月30日 (金) 00時59分

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