« 不況に強い「週刊東洋経済」 | トップページ | 「東京遺産 保存から再生・活用へ」★★★1/2レビュー »

2009年2月 2日 (月)

Amazonギフト券の使い方

米アマゾンは08年10~12月期で増収増益。売り上げが18%増、純利益は9%増。欧州、日本などの海外部門は19%増。為替の影響を除くと、31%増なんだとか。ネットショッピングは不況知らずのようだ。

アフィリエイターとしても、「勝ち組に乗る」というのも、ひとつの選択かもしれない。

今月分からamazonのアフィリエイトの支払いをギフト券にした。

原則として、すべてポイントで支払われる楽天と違って、amazonは現金でもギフト券の支払いもある。

現金は5000円以上、ギフト券は1500円以上から。ただし、現金の場合は振込手数料200円を差し引かれてしまうので、ややもったいない。ギフト券の支払いはamazonの囲い込み戦略のひとつだが、本やCD、DVDを買う機会もあるので、ギフト券での支払いを選んでみた。

amazonギフトはメールで送られる。固有の番号が入っていて、amazonのアカウント上で入力(実際はコピペ)すると、現金と同じように使えるというわけ。ネット上の図書カード、CDカードみたいな感覚だろうか。

何かプレゼントやお礼をする際にも使える。、もらった側も自由に商品を選べるのでうれしいだろう。

しかし、気になることがある。

アフィリエイトポイントの支払いの際、メールの表題は「amazon.co.jp様からAmazonギフト券をお贈りします」となっているのだ。

顧客がギフト券を送る際のフォーマットやシステムを流用しているからだろうけど、自分に「様」はないだろうって思うんだが…。企業としては、細かい配慮も必要なんじゃないかな。

|

« 不況に強い「週刊東洋経済」 | トップページ | 「東京遺産 保存から再生・活用へ」★★★1/2レビュー »

書評 ブックレビュー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153718/43933295

この記事へのトラックバック一覧です: Amazonギフト券の使い方 :

« 不況に強い「週刊東洋経済」 | トップページ | 「東京遺産 保存から再生・活用へ」★★★1/2レビュー »