« しのぶれど | トップページ | 東京駅復原工事中 »

2009年6月 9日 (火)

6月14日、皇居周辺の景観を考える会

東京中央郵便局の動きに絡んで、以下のようなシンポジウムの案内をいただきましたので、転載しておきます。シンポジウム当日の6月14日は千葉市民には大事な千葉市長選ではあります。

写真は先日、ライカM3、ウルトラ・ワイド・ヘリアーで、東京駅丸の内から皇居側を撮ったものです。

送信者 東京

皇居周辺の景観を考える会では、昨年11月1日に学士会館で開催したシンポジウムの第二弾として、
下記のシンポジウムを開催します。
千代田区議会では、東京中央郵便局について支援いただきましたが、このほど、「皇居周辺景観及び観光施策特別委員会」がスタートするという動きがあります。

1.タイトル 「皇居周辺の景観」第二弾
       都心の建築デザインはいま
      -超高層と歴史的建物、みんなで考える場を求めて

2.開催趣旨:東京都は首都東京の顔である皇居周辺を、「水辺や緑と調和し風格ある景観」としていくために、この4月に景観誘導区域として指定し、あわせて良質な建築のデザインを誘導するための指針を定めました。
都心地区および対象地域では、今まさにパレスホテルや東京中央郵便局・歌舞伎座・三菱倉庫・官庁群の再開発計画や外濠などで超高層建築物が建設されようとしていますが、開かれた十分な議論もないまま、進められています。
このシンポジウムでは、これら再開発の建築デザインを検証しながら、都と区の景観計画が、どのようなデザインを評価し、何をめざしているのかについて考えます。

3.日時 平成21年6月14日(日)13時30分~16時30分

4.会場 東京大学工学部第14号館1階141教室

5、問題提起:五十嵐敬喜氏(法政大教授)

司会:福川裕一氏(千葉大学教授)

パネリスト:中島直人氏(東大助教)
川西崇行(早稲田大学講師)
窪田亜矢氏(東大准教授)
後藤治氏(工学院大学教授)

総合司会:大橋智子

6.資料代1000円(交流会5時~6時 会費1500円予定)

7.主催:皇居周辺の景観を考える会  03-6380-8818
 後援:日本都市学会(関東都市学会)・千代田のまちづくりを考える会

|

« しのぶれど | トップページ | 東京駅復原工事中 »

Leica ライカ」カテゴリの記事

東京」カテゴリの記事

近代遺産」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/153718/45304590

この記事へのトラックバック一覧です: 6月14日、皇居周辺の景観を考える会:

« しのぶれど | トップページ | 東京駅復原工事中 »