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2009年6月20日 (土)

東京産業考古学会主催「映像で見るモダニズム建築」

東京産業考古学会主催の研究会「映像で見るモダニズム建築」が20日、東京・高輪の物流博物館で行われました。建築家、村野藤吾の「近三ビルディング」、チェコ出身のアントニン・レーモンドの「東京女子大」の映像上映後、建築家・吉田鉄郎に関する映像を上映し、僕が解説を担当しました。

「近三ビルディング」は現役の貸しオフィスですが、レーモンドの体育館は取り壊し中。吉田鉄郎の東京中央郵便局も、高層化に向けて、一部解体工事が進んでいます。

解説では、検見川送信所の現状も映像で報告。参加者から励ましの声や多数の入会希望もいただきました。

検見川送信所が成し遂げた日本初の国際放送の舞台裏をまとめたノンフィクション小説「検見川無線のプロジェクトX」(表紙込み80ページ、頒布価格500円)も十数部持っていったのですが、完売となりました。

こうした機会を与えてくださった東京産業考古学会のみなさまに感謝申し上げます。

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