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2009年7月20日 (月)

iPhone購入記(2)~安く乗り換える方法

前回は、iPhoneを手に入れるまでは、家族割と月々の料金がネックでした、という話でした。

僕は某量販店の携帯電話コーナーで、32Gのホワイトを購入しました。iPodTouchの購入記でも書いたのですが、コストパフォーマンスは32Gがよい。大は小を兼ねますが、その逆はない。

2009年1月 3日 (土)
iPodtouch、どの容量を選ぶか

色はブラックとホワイトがあるのですが、店頭のサンプルはすべてブラックということなので、逆の色を選びました。ホワイトはiPodシリーズのベースカラー。しかし、この色は背面のみなので、カバーで覆ってしまうと、色はほとんど関係ありません。色で迷う必要はないかな。

●ポイント還元ショップで一括購入がお得

ソフトバンクは9月30日まで「iPhone for Everybody」というキャンペーンを実施中。なにやら、安くなるらしいというのは分かるのですが、仕組みは分かりにくい。割引自体は本体ではなく、通話料、パケット代から差し引かれるというもの。その結果、32G(69,120円)の場合は本体の月賦払いが960円(2年で総額23,040円)になるわけです。

つまり、一括も月賦も同じなら、ビックカメラやヨドバシカメラなどポイント還元がある店で一括購入すれば、ポイントの分はお得になるということみたい。僕が購入した量販店は、こうしたポイントサービスはありませんでした。5%還元ならば、3456円浮く計算ですね。

●新規購入かナンバーポータリティか

auを継続させて、別にiPhoneを購入することも考えたのですが、このやり方よりも、ナンバーポータリティを使う方がお得なんだそうです。移行手続きにはauから2100円くらいの手数料が引かれますが、ソフトバンクからは商品券5000円がキャッシュバックされ、結果としてプラスになります。新規で購入する場合は、この特典がありません。

●もっと基本料を安くする方法

ソフトバンクは基本料金プランは「ホワイトプラン」といって、980円という安さが特徴。しかし、これにはソフトバンク同士の無料通話のみ(1:00~21:00)のみで、他社への無料通話分はありません。他社電話へは21円/30秒。これはちょっと割高。

通話料割引サービス「Wホワイト」(+980円)に入ると、通話料が半額になります。割と話す分数が多い人はこちらの方がよいようです。

携帯電話の通話料は基本料の割引もあって、単純には各社を比較できないのですが、たくさんかける人はauがお得、着信中心ならソフトバンクがお得と言われています。電話は受けることが多く、パケット通信が中心という方にはiPhoneはいいかもしれません。

このホワイトプランですが、さらに下げることができます。契約者とは別に使用者を定めることができ、使用者が学生ならば、ホワイト学割0円。最大37か月分(36,260円分)適用されます。学生のお子さんがいる場合は、こんな裏技もありますよ。


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