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2009年7月18日 (土)

続・テレビ電話は使えるか?

「テレビ電話は使えるか?」の続き。前回はテレビ電話のことを書こうと思ったら、そもそものコミュニケーションとは? という話になってしまいました。コメント欄に書いてくださった意見は非常に興味深く拝読しました。

僕の主義主張としては、何事も体験してみなければ、分からない。やってもいないことを「あーだ」「こーだ」というのは意味がない。ウワサ話を聞きつけ、決めつけることはよくない。また、情報としても意味がない。

サントリーの佐治さんではありませんが、何事も「やってみなはれ」の精神ですよね。

今回も、同じ友人に実験台になってもらいました。

僕のテレビ電話の元、ウェブカメラはこんなものです。

相手はiMac。こちらには既にマイクもカメラも内蔵されています。さすが、アップル。

友人はスカイプ経験者ですが、テレビ電話は初めて。こちらも初めて。設定はなかなか苦労しました。

こっちから、あちらから見えると、あちらからこっちは見えず。そして、その逆も…。どうして見えて、どうして見えなかったのか、よく原因は分かりませんが、テレビ電話として成立することは分かりました。

互いに顔が見えるというのは妙なもので、ちょっとした気恥ずかしさもあります。スカイプの画面上では、少し大きく写る相手の顔と、小さく写る自分の顔=写真はウェブカメラで撮影=が表示されます。

Picture_31

しかし、人間というものは環境に順応するようにできている。しばらくすると、恥ずかしいとは、あまり感じなくなります。もちろん、気心の知れた相手ということも大きいかと思います。

テレビ電話は30分ほどで終了。なかなか面白かったです。

たとえば、画像ではなく、実物を提示して、「見て!」と言えます。
「反射して、よく見えない。角度を○×して」
「分かりました」
「見えたよ」

デジタルでありながら、アナログな会話が展開されます。そんな身体感覚があります。見られているゆえの緊張感もあります。部屋が汚いと、全部写ってしまう。

これはマズイ。

ということで、テレビ電話を終えてから、大掃除を始めてしまいました。その結果、3袋分のゴミが片付き、いらない本はブックオフで処分。5000円を手にしました。これって、なかなかの効能ではないですか?(笑)。

目下の関心事はグループ交信。

3人以上で会話したら、どんなものなんだろう? つまり、どんな風に表示され、どんな風に会話が展開され、自分はどんな感情を抱くのだろう?想像がつくようで、つきません。参加希望者募集中です。

ゆくゆくはテーマを決めて、会議や座談会などをやれたら、面白いかも。やっぱり、何事も経験ですよ。

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