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2010年4月17日 (土)

ロディアの使い方 ロディアにメモして頭を空っぽにする 活用術のあれこれ #bungu

ロディア1

ロディアはフランス製のメモパッド。オレンジの表紙が目印。開くと、筆記具を選ばない良質の紙に、紫色の5mm方眼が刻まれている。過去のブログエントリーからピックアップした自分なりの活用術を紹介したい。

とっさのメモ。連絡先や待ち合わせ時間など。後は読書のお供にいい。本を読んでいると、文脈とは関係のないことが、連想ゲームのよう出てきます。こうなると、ポストイットだけではことが足りない。とにかく、書いて忘れる。そして、書き終わったら、ミシン線に沿って、ピリッ。この「切る作業」が気持ちいい。ただ、この切ったメモの行き先が問題。モレスキンが手元にあれば、後ろのポケットに収納できますが、モレスキンを使いたくないから、ロディアを使っている。

僕にとってのロディアは脳とノートブック「モレスキン」の間にあるバッファのような存在だ。脳からアウトプットし、取りあえずアイデアを貯めておく。

こちらがモレスキン スクエア。

特に重宝するのは移動の時。手帳をポケットに入れるのも、かったるいときはロディア#11だけ服に突っ込んでおく。

アイデアややるべきことを思いついたり、電話を受けた時はすばやくメモ。殴り書きしたメモは、すぐにメインの手帳に転記するのがベストだが、忙しい時はそうもいかない。

メモに日付を書く人は多いが、さらに書いた場所を走り書きしておくと、便利。なぜメモしたのかを思い出すきっかけとなる。

メモは一項目に付き表一枚がよい。理由は裏に書くと、見逃しやすいから。それに、テープ糊でそのままノートに貼ることが出来る。逆に言えば、すぐに用件が片付く、どうでも良いことは裏に書くべき。ロディアはメモパッドとは言え、結構、高いのでもったいない。

テープ糊は「しっかり貼る」「貼ってはがせる」の二種類がありますので、必要に応じて選ぶのがいい。

すぐに実行すること以外はピリッと切って、後ろのポケットに入れる。そして、中身はとりあえず忘れる。そうすることで、脳が身軽になる。

●ロディアにポケットを

胸ポケットあるシャツを着ているときはロディアを入れる。

以前は#12を革カバー付で使っていましたが、ワイシャツの胸ポケットに入れているのは#11。7.4×10.5cm。数あるロディアの中でも最小のもの。革カバーも使わず、ハダカのまま。少し使ったくらいがちょうどいい。軽くなるので、ポケットがダラリとすることもない。

ロディア1

そうだ、ロディアにポケットがあれば、最高なのに。

そんなアイデア自体をロディアにメモする。

早速、作ってみた。用意するのは100円ショップで売っているビニール製のカードケース。それをロディアの背表紙に合わせて、カットしていく。ビニールケースとロディアのボール紙むき出し部分を両面テープで接着。ちょうどよく入れるには、ビニールケースに合わせて、カットするのがコツ。何度か、やり直したので、ちょっと汚くなってしまいました。

ロディア2

表紙をビニールケースに挟めば、常時、”戦闘態勢”。どんなアイデアが浮かんでも大丈夫。書き終わった紙は、このビニールケースに突っ込む。落ち着いたら、喫茶店などでモレスキンに転記する。

ロディア3

100円ショップのビニールケース活用はモレスキンでも取り上げた。

過去ブログ「モールスキンに2つ目のポケットを」を見てください。

ロディアはこちらから購入できる。

●ロディアにピッタリなペンは?

快適なメモには快適なペンが必要だあ。強力に裏抜けすることから、モレスキンの紙質には合わない気がすると書いたローラーボールペンのラミー スイフト(税別4900円〜)だが、ロディアにはピッタリだ。

ロディア3

ティポで書いたメモ

僕は同じリフィールを使っているラミー ティポ(1181円〜)を使っているが、電車の中や立ったままなど不安定な筆記状態でもスイスイ。このなめらかさはクセになる。ローラーボールは紙を選びますが、インクフローがよいので、使い方によっては威力を発揮する。

同じモレスキンでも、厚い画用紙を使っているスケッチにはよいかも。

万年筆感覚の水性ボールペン、ONLINEペンも持っていますが、メモ書きには少し重かった…。

RHODIA(ロディア)ポールスミスforロディアNo16 10冊パック
ロディアのブロックメモも愛用しています。オレンジ色のカバーがかっこいい。

●友人のプレゼントにもよい

立て続けに友人のバースデイがあった。そのプレゼントに使っているのが、ロディアのメモカバー#11(2800円)。


ロディア/RHODIA No.11専用イタリアンレザーカバー 【文房具ならワキ文具】

これにプレゼント相手の名前を入れて(500円)送っている。

値段は3000円台。高くはないのですが、友人には喜ばれた。僕も文具には名前を入れているが、そうすることによって、愛着がわく。特別な逸品に変わるというわけだ。

スリップオンではいろんなタイプのメモカバーを取り扱っている。


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コメント

ロディアご紹介有難うございました。

ちょっとした思い付きを書き留めるには、こんなメモもいいですね。

最近は設計が本業では無くなったこともあり、整理しなければならない情報がめっきり減って、アナログのメモを取る機会も少なくなりましたが・・・

モレスキン。京都からの発送らしく、未だ東名辺りを走っているようです(笑)次回はアマゾンで買いたいと思います♪

投稿: しぇるぽ | 2010年4月17日 (土) 09時33分

しぇるぽさん

>ちょっとした思い付きを書き留めるには、こんなメ
>モもいいですね。

胸ポケットに入るサイズなので、重宝しますよ。

投稿: kuzumik | 2010年4月18日 (日) 13時46分

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