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2010年10月10日 (日)

「検見川送信所J1AA 1923-1999 何を伝え、なぜ廃墟になったのか」参考文献

ブログがサボリ気味になっているので、健忘録を兼ねて。

今月に入ってから、助成金をもらった「検見川送信所」の本を執筆に集中している。題名はまだ迷っているが、仮に「検見川送信所J1AA 1923-1999 何を伝え、なぜ廃墟になったのか」としておこう。

目下、目次や主な参考文献を含め、文字数換算は400字詰めの原稿用紙470枚相当となった。単純な文字数なので、もう少しあるかもしれない。

途中ながら、参考文献をちょっと整理したので、以下記しておく。

同一傾向の書籍で、「これは参考になるよ」というのがあったら、教えてください。

【主な参考文献】

・「検見川無線の思い出」菊谷秀雄(自主出版)一九九〇年
・「中上さんと無線」編集・故中上豊吉氏記念事業委員会(自主出版)一九六二年三月
・「検見川無線三十年史」一九五三年
・「検見川無線史」編・検見川無線史編集委員会 一九七九年
・「電話100小史別冊 電気通信 発展外史」一九九三年

・「千葉県検見川町鳥瞰図」松井天山(聚海書林)
・「けみがわ」検見川郷土史編集委員会編 一九九五年
・「千葉空襲写真誌」千葉市市民局市民部市民総務課 二〇〇七年
・「千葉市空襲の記録」千葉市の空襲を記録する会 一九八〇年
・「千葉いまむかし No4」千葉市史編纂委員会 一九九一年
・「総武鉄道物語」塚本庸 一九八八年

・「吉田鉄郎建築作品集」同作品集刊行会(東海大学出版会)一九六八年
・「建築家吉田鉄郎とその周辺」向井覚(相模選書)一九八一年
・「建築家・岩元禄」向井覚(相模書房)一九七七年
・日本建築学会大会学術講演梗概集「『逓信印』から見る『吉田班』の構成について~逓信建築と吉田鉄郎」山崎徹、川向正人、高橋正明、森省吾(一九九六年)
・日本建築学会大会学術講演梗概集「『逓信印』から見る『吉田班』の構成について~逓信建築と吉田鉄郎(2)」山崎徹、川向正人、高橋正明(一九九七年)
・富山テレビ製作「平凡なるもの~建築家 吉田鉄郎物語」(二〇〇八年)
・イナックスレポート「吉田鉄郎」南一誠 二〇〇九年
・「吉田鉄郎設計 検見川無線送信所」菊地潤(NO114美術運動史 研究会ニュース)
・「都市の記憶を失う前に」後藤治(白揚社新書)二〇〇八年
・「近代化遺産を歩く」増田彰久(中公新書)二〇〇一年
・「産業遺産を歩こう―初心者のための産業考古学入門」平井東幸ほか (東洋経済新報社)二〇〇九年
・「建築探偵神出鬼没」藤森照信、増田彰久(朝日文庫)一九九七年
・「自伝 アントニン・レーモンド」アントニン・レーモンド、訳・三沢浩(鹿島出版会)二〇〇七年

・「日本放送史」日本放送協会編 一九五一年
・「日本放送史(上)」日本放送協会編 一九六五年
・「ラジオの時代」竹山昭子(世界思想社)二〇〇二年

・「浜口雄幸 日記・随感録」浜口雄幸(みすず書房)一九九一年
・「男子の本懐」城山三郎(新潮文庫)一九八三年

・「飛行船の時代」関根伸一郎(丸善ライブラリー) 一九九三年
・「ツェッペリン飛行船」柘植久慶(中公文庫)二〇〇〇年
・「日本飛行船物語」秋本実(光人社NF文庫)二〇〇七年

・「新聞人北野吉内」一九五三年
・「朝日新聞社史 大正昭和戦前編」朝日新聞百年史編修委員会(朝日新聞社)一九九一年
・「新聞と『昭和』」朝日新聞「検証・昭和報道取材班」(朝日新聞社)二〇一〇年

・「ビゴーが見た日本人」清水勲(講談社学術文庫)二〇〇一年
・「三千里」河東碧梧桐(講談社学術文庫)一九八九年

・「昭和経済史」中村隆英(岩波書店)二〇〇七年
・「昭和金融恐慌史」高橋亀吉、森垣淑(講談社学術文庫)一九九三年
・「昭和恐慌―日本ファシズム前夜」長幸男(岩波現代文庫)二〇〇一年
・「世界大恐慌―1929年に何がおこったか」秋元英一(講談社学術文庫)二〇〇九年
・「大恐慌のアメリカ」林敏彦(岩波新書)一九八八年

・「昭和史入門」保阪正康(文春新書)二〇〇七年
・「東京大空襲―B29から見た三月十日の真実」E.バートレットカー 、訳・大谷 勲 (光人社NF文庫)二〇〇一年
・「張学良の昭和史最後の証言」臼井 勝美、NHK取材班 (角川文庫)一九九五年

・「私の行き方考え方」松下幸之助(PHP文庫)一九八六年
・「小説 後藤新平―行革と都市政策の先駆者」郷仙太郎(学陽書房)一九九九年
・「後藤新平 日本の羅針盤となった男」山岡淳一郎(草思社)二〇〇七年
・「日本の放送開始と後藤新平」(松本安生、月刊誌『都市問題』同誌第98巻9号)

・「メディア史研究 特集=放送80周年特集」
・「変革者 小泉家の3人の男たち」梅田功(角川書店)二〇〇一年

・「坂の上の雲」司馬遼太郎(文春文庫)一九九一年
・「竜馬がゆく」司馬遼太郎(文春文庫)一九九八年
・「軍艦奉行木村摂津守」土居良三(中公新書)一九九四年

・「横浜震災誌」
・「関東大震災」吉村昭(文春文庫)二〇〇四年
・「関東大震災 『朝鮮人虐殺』の真実」工藤美代子(産経新聞社)二〇〇九年
・「いわれなく殺された人びと 関東大震災と朝鮮人」千葉県における追悼・調査実行委員会編(青木書店)一九八三年

・「”働きつづけたい、健康でありたい”このあたりまえのことを仲間の団結で勝ちとろう-全電通千葉県支部の歴史と役選・七十五日間の斗い」
・「人として生きるために闘い続けよう 宮永さんの意志を継ぐ 宮永弘さん追悼集会」
・「千葉県近代建造物実態調査報告書」(一九九三年三月)
・「千葉市議会録」(一九九一年~)

・東京朝日新聞(一九二二年七月二六日)
・台湾日日新報(一九二二年八月九日)
・神戸新聞(一九二二年八月二〇日)
・東京朝日新聞(一九二二年九月九日)
・時事新報(一九二二年十月二三日)
・東京朝日新聞(一九二二年十一月八日)
・大阪時事新報(一九二二年十一月二四日)
・大阪毎日新聞(一九二三年二月二〇日)
・時事新報(一九二三年六月三日)
・東京朝日新聞(一九二三年六月十九日)
・大阪朝日新聞(一九二三年六月二六日)
・内外商業新報(一九二三年十一月二日)
・神戸又新報(一九二四年一月四日)
・大阪朝日新聞(一九二七年六月二三日)
・大阪毎日新聞(一九二九年七月二六日~八月二日)ドイツより日本へ初の旅、空中列車
・大阪朝日新聞 (一九二九年八月二五日)世界的驚異の『耳』
・大阪朝日新聞 (一九二九年八月二〇日)太平洋岸を南に刻々帝都に近づく
・大阪時事新報(一九二九年八月二一日)ツエ伯号飛来の真意
・内外商業新報(一九三六年四月四日)
・内外商業新報(一九三六年八月二一日)
・大阪朝日新聞(一九二七年四月二七日)
・大阪朝日新聞(一九三〇年六月二四日)
・大阪朝日新聞(一九三〇年九月十五日)
・大阪毎日新聞(一九三〇年十月二九日)
・東京朝日新聞(一九三〇年十月二九日)
・台湾日日新報(一九三六年十二月二日)
・時事新報(一九三六年九月五日)
・千葉日報(一九八四年五月一日)


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