自転車・サイクリング

2010年5月 2日 (日)

稲毛〜茂原牡丹園78.km

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」。

牡丹は美人のたとえにも使われ、花王とも言われる。その牡丹が250種(2500株)ある茂原牡丹園が見頃を迎えると聞いたので、29(土)にロードバイクでサイクリングした。

そのマップは下にある。行きに予備のチューブを購入するため、ワンズモールに寄ったので、ここをスタート地点とし、ゴールは千葉都市モノレール「天台」とした。実際に走った距離は78.98km。

平均時速:20.3km
最高時速:55.3km
走行時間3:53'26


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千葉市街を抜けて、茂原街道に出るまで国道16号を通るなど交通量の多い道路を走ることになる。ここはあまりオススメできない。

GWであれば、村田川・瀬又交差点付近(大網街道)、生実池の鯉のぼりは見どころだ。生実池の写真はマップの中にあるが、瀬又の方が迫力はある。

2006年5月 4日 (木)
GWはロードバイクで往復109kmの大網街道 ロングライド 瀬又の鯉のぼり~九十九里~川村美術館 #jitensha

茂原街道からのコースは長柄ダムを越えた鼠坂は約1km以上にも及ぶ下り坂。最高時速55km。行きはよいが、上り坂はきついのは言うまでもない。

送信者 茂原牡丹園

写真は牡丹園前の田園風景。牡丹園は通常、民家だが、で4月下旬から5月上旬、期間限定で開かれる。期間中は獅子舞、和楽器の演奏などイベントなども行われ、1万人が来場するという。イベントの各種情報、開花情報はホームページでチェックできる。

送信者 茂原牡丹園

長屋門は天保8年(1837年)竣工、かやぶき屋根の母屋はさらに古く享保年間(1730年)というから、280年前の住宅ということになる。裏山には洞窟があるが、元々は廃炭を保存していたそうで、戦時中は防空壕としても使われたらしい。長屋門、母屋はともに国の登録文化財になっている。

牡丹の見頃は午前10時と午後3時だそうで、この時間帯になると、シュンと花の形がよくなる、とか。

僕は2時すぎに到着。母屋でそばを食べ、葉を触ると、ゴマの匂いがする「ゴマの木」、モミジの花などを見ながら、花の盛りを待った。

派手なサイクリングウェアを着ていると、「どこから来たの?」などと声をかけられるもので、焼き鳥などを食べながら雑談に花が咲いたりもした。

2010年の開園は9(日)まで。

送信者 茂原牡丹園

稲毛〜茂原牡丹園


Map your trip with EveryTrail

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2010年4月30日 (金)

パナレーサーのオールホワイトのタイヤをロードバイクに装着 新車気分が味わえる? #jitensha

このところ、パンク続きのロードバイク。オールホワイトのタイヤ、リムテープ、それに快晴がそろって、ようやく修理できることになった。

まずはリムテープをホイールから剥がす。マイナスドライバーでひっかけたら、後は簡単。リムテープは2つ購入したが、2本で1個だった。つまり、買いすぎだった。

通勤用のクロスバイク(ジャイアント製)の方が頻繁に使っているが、こちらはなぜかパンク知らず。とはいえ、そろそろ交換の時期だろう。同じく700サイズなので、いずれ交換することにしよう。とはいえ、タイヤはトラブルでもない限り、交換したくないものだけど。

新品のタイヤはゴムが固い。プラスティックの工具を使いながら、ホイールの内側に押し込める。この際、チューブを噛まないように気をつけなければいけない。と、分かっていたが、チューブが噛んでいるか否かは外からの確認は難しく、1本思いっきり、かませてしまい、バースト。横1線にナイフで切ったような状態になってしまい、パンク修理も不可能な状態になった。

恥のついでにかくと、後輪も装着中に1か所パンクさせてしまった。こちらは原因不明だが、おそらく劣化が原因ではないか。チューブはよほどのことがない限り、修理して再利用しているが、そろそろ耐久限界を迎えたのだろう。

上の写真は4年使ったリムテープ。はがしてみると、下の写真のように、見事な凹(あるいは凸というべきか)ができていた。ここまで使うと、さすがにパンクの原因となるようだ。

送信者 自転車

オールホワイトのタイヤは以下のもの。物珍しさから購入した。ボディにマッチするか否かは不明だが、印象はぐっと変わるだろうから、新車気分が味わえるだろうというハラ。



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結局、リムテープ、チューブ、タイヤの交換は約2時間かかった。自転車店に持っていけば、訳ないのだろうが、自転車乗りがこれくらい自分で出来ないと情けないものなぁ。

自転車店で、予備のチューブを2本購入し、茂原牡丹園までサイクリング。全ての交換がうまくいったのか、78.98kmの行程もパンクなし。このサイクリングの話は次回書くことにするが、オールホワイトのタイヤを装着した愛車はこんな感じ。

送信者 茂原牡丹園

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2010年4月28日 (水)

いまだ原因不明のロードバイクのパンクはリム打ちの一種か?#jitensha

パンク修理したロードバイクの前輪。翌日には空気がなくなり、ペチャンコになっていた。やれやれ。

パナレーサーのHPによれば、パンクには、釘やガラス片等が刺さる「貫通パンク」、タイヤの空気圧が低く走行中にチューブがタイヤ内で異常に動くことで摩耗しパンクする「擦れパンク」があるという。

走行中に段差などに乗り上げる時に、段差の角とリムとの間にタイヤ内のチューブが挟まれ強い衝撃を受けることで発生するパンクを「リム打ちパンク」という。蛇が噛んだようにハの字に2箇所穴が開く状態になるのが特徴だそうで、パンクの原因の約6割がこのリム打ちパンクと推定されるという。

空気圧が低いと発生しやすいので、推奨内圧を守って空気圧管理をすれば、発生率を抑えることができるのだそうだ。

リムテープのいない状態でも、擬似「リム打ちパンク」が起こるのだろうか? いまだ、はっきりした原因は分からないのだが、前回のエントリーで紹介した通り、リムテープは消耗状態、タイヤも破裂するなど、ある限界点は越えているように思える。

何度もパンクするので、結構めげているのだが、こちらも「限界点」は超えたようで、こうなったら、原因をしっかり突き止め、今後のサイクリングライフに役立てたいというものだ。

タイヤはネットで既に注文済なので、26日(月)に自転車店でリムテープも購入してきた。700サイズ15mmのもの2本。

自転車店に立ち寄って、よくないのは、ついつい他のものを買ってしまうこと。自転車専門店ではなく、「あさひサイクル」という一般的なチェーンなので、そんなに品揃えがよいわけではないのだが、ついつい、こんなものを買ってしまった。「トライバッグ」というもので、ハンドル部分とフレーム部分に固定する小物入れ。iCrew装着時にiPhoneのバッテリーを収納するのによさそうだ。

2010年4月 4日 (日)
iCrewレビュー(1)視認性、装着感に不満、不安あるも、サイクリングが楽しくなる



27(火)、タイヤも到着。天気がよければ、29(木)午前にも修理を完了させ、茂原牡丹園に行ってみようかと思っている。ここは4/17(土)~5/9(日)迄(2010年)という期間限定の庭園だ。

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2010年4月24日 (土)

使用歴4年、ロードバイクのパンクの原因はリムテープの劣化か?  #jitensha

絶好のサイクリング日和。

ところが、ロードバイクのKHSは前輪が、折りたたみのBD-1は後輪がパンク。これを直さないとどうにもならない。

BD-1もクイックリリース式なので、ホイールは難なく外れる。タイヤはまだへたっていないせいか、きっちりはまっていて、タイヤ外しがないと、取れなかった。

この記事でも触れているが、このところパンク&修理の繰り返し。おかげで、パンク修理の手順は覚えたのだが、腕前が一向に上がらない。

パンク修理が終わった瞬間に、タイヤがプチューと切ない音を立てる。

問題はロードバイクの方だ。何度、ゴムパッチで補修しただろうか。チューブによっては3箇所修理したものもある。もちろん、チューブに空気をいれて、穴あきがないかどうかはチェックしている。ロードバイクの適正値まで入れたところで、抜けてしまうのだ。再度、見てみると、新たな穴ができていた。

タイヤの内側にも、リムテープの側にも異物はない。思い当たるのは、チューブに出来たイボのような形だろうか。

原因は、このリムテープじゃないか。左写真のように凹部分が出来ている。この部分にチューブがのめり込む。その結果、脱腸みたいな状態になって、凸となった部分が薄く伸ばされ、擦れて弱くなった部分が切れたのではないか。

このロードバイクは06年4月に購入。以来、パンクしたチューブ以外は一切、交換していない。リムテープの寿命なのかもしれないなぁ。

乗り方にもよるだろうけど、ネットで情報収集していると、リムテープの寿命は1年くらいのようだ。写真のように凹ができてしまったら、要交換ということらしい。

2006年4月13日 (木)
KHS CX100納車 墨田区〜千葉

なんとなく、原因はつかめたのだけど、そんな最中、「バン!」と銃声のような音が。もしやと思って、ロードバイクを見ると、後輪のタイヤがバーストしていた。そして、またもや、シューという情けない音を立てた。

このパンクの仕方がすごい。正真正銘の「バースト」だ。タイヤの内部からはじけて、タイヤの内側部分が表にむき出しになっている。こんなことは初めて。タイヤも相当、弱っているんだろうなぁ。

あまりにパンクが続くので、なんかの呪いか? とさえ思ったし(笑)、周囲からは「自転車小屋のお祓いを」と勧められたが、原因はリムテープと、タイヤの経年変化なんだろう。

救いとしては、パンクが外で連発しなかったことか。サイクリング中のパンクは結構、めげる。<実は先日の八千代~吉高の大桜のサイクリングでも、帰り道、パンクした>

タイヤに関しては楽天で以下の商品を購入。気分を変えて、オールホワイトにしてみた。自転車にマッチするかは不明。

リムテープはサイズを確認して、近くの自転車店で購入かなぁ。というわけで、しばらく、ロードバイクでのサイクリングはお預けだ。



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2010年4月15日 (木)

iPhoneのGPSアプリ「 #EveryTrail 」を八千代~吉高の大桜間のサイクリングで使ってみた サイクリング後の楽しみが増えること請け合い

「EveryTrail」の簡単な使い方は前回のエントリーで紹介した通り。英語版で一見、手ごわそうだが、それほど難しくはない。

今回は実際にiPhone版のGPSアプリ「EveryTrail Pro」(450円)を使って、サイクリングに繰り出す。

ちなみに、無料版もあって、有料版の違いはCMが出ないことと、動画のアップができないこと以外、よく分からない。動画のアップロードはどうでもいい、という人は無料版で十分かもしれない。BikemateGPSでは無料版はデータのアップロードできなかったので、EveryTrailの方が太っ腹といえる。

2010年4月 5日 (月)
iCrewレビュー(2)サイクルアプリ #BikemateGPS を試してみた。面白いけど、マッシュアップに不具合? 非常に惜しい。バージョンアップに期待だ

EveryTrail ProEveryTrail Pro

目的地は千葉県印西市にある樹齢300年以上と言われるヤマザクラ「吉高の大桜」である。ステーションワゴンにロードバイクを載せ、千葉市内の自宅から、まずは八千代市の八千代ふるさとステーションへ。ここを起点として、吉高の大桜までの往復のサイクリングを楽しもうというものだ。


大きな地図で見る

吉高の大桜については過去エントリーもある。

2010年4月 4日 (日)
吉高の大桜を見に行く

Photo_2まずはアプリを起動する。「Ready To Track a trip」をタップすると、現在位置が表示される。

スタートすると、左上にカメラのアイコンが出てくる。写真が撮りたいと思ったら、これをタップすれば、よい。まずは1枚撮っておこうか。

BikemateGPS(350円)では、サイクルコンピュータのように現在の時速、平均、最高、最低の時速が表示され、マップにも切り替えることができるが、EvveryTrailはマップしか表示できない。同社が開発した別のアプリ「The Bike」(無料)は同様の機能があるが、これはEveryTrailとGPSデータは連動するものの、アプリ自身での切り替えはできない。

実際に実験していないが、「The Bike」を一端終了して、「EveryTrail」を起動させれば、問題ないかと思われる。前述のように不具合さえ、なければ、BikemateGPSの出来に軍配は上がりそうだ。ただ、ネット上にデータをアップした際のインタフェイスは「EveryTrail」の方が多機能であるし、画面の作りも好みかな。この辺は評価が分かれそうなので、なんとも言えない。

もっとも、サイクルコンピュータなら、大抵のサイクリストは既に使っているだろう。こちらの方がリアルタイム表示(GPSの速度は衛星を通じて、なので宿命的に遅れる)だから、スピード関係はサイクルコンピュータに任せ、iPhoneはGPSログ用と割り切れば、いいんじゃないかな。

道中の写真については心が動いた時、iCrewから取り出し、撮影した。それでも、38枚ある。Youtubeとも連動するとあったから、佐倉ふるさと広場では風車が回っている所とアコーディオン演奏風景を短く動画撮影した。

吉高の大桜周辺では電波が微弱になり、エラーメッセージが出て、地図が表示されなくなった。この辺はいかにもソフトバンクだなぁと感じる。ただ、マップ上に線は軌道が表示されていたので、ログ自体には支障がないと判断した。その後、アンテナが立つようになったが、マップの方は表示されず、EverTrailは相変わらず、英語のエラーメッセージを表示する。

iPhoneは1度、電波の微弱地域に入ると、電波を受信しても、うまく3Gが機能しないことがある。これは総武快速の地下鉄部分から地上に出る時に経験済み。しかし、あまりに何度もエラーが表示されるので、一度電源OFFにして、再起動をかけてみた。ログが初期化されるかと心配もしたが、リジュームが効いていて、ログは残っていた。

後からウェブで見て分かったが、マップは3Gを経由してグーグル地図を読み込んでいるが、GPS情報自体は衛星を通じて入手しているので、座標を捉え続けるという仕組みらしい。だから、電波が入らない地域でも、座標を表示続けたらしい。

ともあれ、ログが残っていて、よかった。

ゴール地点の八千代ふるさとステーションに戻ってから、ログを止めて、EveryTrailのサーバーにアップした。動画はYouTubuを使うのだが、後で追加できるだろうから今回はパスした。

BikemateGPSとマッシュアップと違い、アップロード中の作業が表示されるのはいい。「GPSデータをアップ中、38枚の1枚目の写真をアップ中」と英語で表示される。しかし、作業を始めてから後悔した。38枚も写真があると、3Gではえらく時間がかかるのだ。おそらく、30分くらいはかかったのではないか?まずはiPhone内でセーブしてから、Wifi環境でアップロードするのが賢いやり方だろう。

帰宅後、YouTubeのアカウントを取得し、動画をアップ。さらに写真のキャプションなどを修正して出来たのが以下のマップ。実際の物はクリックして、大きな画面で見てもらう方がよいかな。

後からアップした動画だけは順番通りにスライド表示されなかった。写真の表示順は修正することができないようで、それだけは残念だ。

単独でのアプリとしては、BikemateGPSの方がよさそうだが、PCとの統合性をみると、EveryTrailに軍配を上げたい。帰宅後、キャプションなどを加えたら、一生残る旅の記録ができる。見返すと、また、サイクリングをしたいなぁと思ってしまう。

自転車に限らず、あらゆるトレイルを記録できるから、ジョギングや旅の記録なども残すことができる。スキーシーズンにはスキー場の各コースを残すのも楽しいだろう。非公開のプライベートモードにも設定できるから、ご近所ジョグの記録にもいい。

EveryTrailでの記録では散策も含んでいるから、時速10キロと記録されている。サイクルコンピュータでの記録は以下の通り。

Tm:2:11'43
Dst:46.05km
Av:20.9km/h
Max:40km

八千代〜吉高の大桜 from Yachiyo to Yoshitaka-no-Ohsakura Big Cherry blossom


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2010年4月12日 (月)

iPhoneでサイクリングが楽しくなる 自転車アプリ #BikeMATEGPS から #EveryTrail へのデータ移植 の方法

iPhoneの自転車アプリ、BikemateGPSの操作性については前回まで、お伝えした通り。(1)マッシュアップ(データアップ)の不具合と(2)データに狂いが出たことが残念だった。このBikemateGPSは正常に動けば、かなりいいアプリなんだけどね。サイクルコンピュータとルートマップを簡単に切り替えで見ることができるアプリはそうそうないようだから。

Photo_2今回、紹介するのは「EveryTrail」というアプリだ。

EveryTrail ProEveryTrail Pro

これも、なかなか評価が高い。自転車に限らず、散歩、旅行、ジョグとあらゆるトレイルを記録できる。逆にいうと、自転車専用ではない。

起動画面は左写真の通り。記録する場合は「Ready to track a trip」をタップすると、現在位置を表示し、「Start Tracking」をクリックするようだ。しかし、アプリ自身については実際に使ってからレポートすることにする。

今回はBikemateGPSのGPXデータ、Picasa、FlickerのデータをEveryTrailに移植できるぞ、というお話。GPXデータはiPhone、GARMIN社ロガーなどでできるGPSデータの基本的な保存ファイル形式のこと。

まずはEveryTrailのホームページにアクセスしよう。すべて英語だが、なんていうことはない。Eメール、ユーザー名、パスワードなど基本的な情報を入力する。登録はすべて無料だ。

(1)まずはGPXファイルを用意する。BikemateGPSを使用し、マッシュアップが済んでいる人なら、自分のEメールアドレスにGPXファイルが届いているはずだ。

(2)例としてはこの記事で使用したGPXデータ(花見川〜新川〜印旛沼)をアップロードする(GARMIN用のデータでも大丈夫)。

(3)次に、写真ファイルをアップロード。自身のPCから、Picasa、Flickerからの移植も可能。iPhoneで撮影した写真は既にGPSデータが入っているので、アップロードをすれば、トレイルの上に置かれることになる。万が一、GPSデータが違っていたら、置き直すことも可能だ。

(4)途中、題名やトレイルの説明、タグの挿入もできるが、後からでもできる。基本的にGPXデータとGPSデータ入りの写真があれば、5分とかからずにできてしまう。僕が使っているPicasaでも、似たような地図は作れるが、トレイルデータとは連動しない。データには高度、時速なども表示され、旅が追体験できる。

以前のサイクリングログといえば、以下のエントリーで書いたような手書き地図だった。

2008年3月29日 (土)
花見川・新川・印旛沼サイクリングコース

それがiPhoneと自転車アプリの組み合わせで簡単に実現できてしまう。BikeMATEGPSのデータではマッシュアップの不具合によって、写真データが抜け落ちてしまったけれど、EveryTrailを使うことによって、以下のような完璧なサイクルログが出来上がった。

花見川〜新川〜印旛沼


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2010年4月11日 (日)

サイクリング&ツイッターの相性は最高だ。チューブ交換のトラブルも解決、単独サイクリングでも会話を楽しめる

ロードバイクで昨晩(10日)に飲んだ酒を燃やしに行く。先日の健康診断では体重2キロ増かぁ。40歳を超えて、代謝が悪くなっている。悲しいが、事実だ。

ロードバイクは入門用のKHS。06年に墨田区の自転車ショップでなんと4万円台で購入したものだ。

しかし、その前に、後輪のパンク修理をしなければいけない。ところが、前輪もパンク。チューブの交換方法をすっかり忘れている。以下の本を参考にしながら、新品のチューブに取り替えた。

さて、出発。その瞬間、後輪がプシュ~っと音を立てて、抜けていく。おそらく、はめ方が悪かったんだろう。チューブ交換は得意じゃない。これまでも2度ほど失敗しているんだよね。

ツイッターで現状報告をしていると、以下のようなご意見をいただく。

@Crf: 「修理してすぐに抜けちゃった?もしかしてタイヤの方に金属片とか刺さってるんじゃないですか? 」

@wiskij:「 チューブを入れ替えてタイヤを「被せた」後、軽く空気を入れるってのはやってるよね。釈迦に説法とは思うけど。」

@noriosshy: 「慣れですね。昔はチューブレスで楽でしたが割高でした…。ボクも交換にかかる時間が短くなってきました」

ツイッターとサイクリング(ポタリング)。これは相性がいいのではないか。先日のポタリングでも、時折、ツイートすると、反応をいただいた。

僕は単独のサイクリングがほとんどだが、ツイートしながらだと、一人で走っている気がしない。走り終わってからは、「バーチャル花見を楽しみました」と、感謝されたりする。こうして、知恵を借りることもできるのだ。

後輪を2度もパンクさせると、さすがに気持ちもめげて、自転車店に持っていくか、という気にもなったが、みなさんの声を聞き、自力で直すことを決意した。

ロングライドでパンクするというアクシデントはよくあること。慣れておいた方がよい。自転車店で、パンク修理キットなどを購入し、自力での修理を試みた。パンクの原因究明とタイヤの内側の触診は大事。パンク箇所を調べたところ、異物は発見できなかったが、ゴソゴソと取っているうちに異物が落ちたのかもしれない。

3本のチューブは時間がある時に修理して、予備のチューブとして、サドルバッグに常備しておく。まさにリサイクル。サイクルコンピューター、テールライトも電池切れ。

夕方の走行になるので、フロントライトを新たに購入した。以前購入した前輪用の延長ステイがあるので、そこにライトを固定する。

ã�³ã�³ã��ã��ã�ªã��ã��ã�­ã��ã��ï¼�ï¼�ï¼�西武ã�¿ã��ã��ã�§ã��ã... on Twitpic

ハンドル部分はサイクルコンピューター、ベル、iCrewで固定したiPhone、フロントバッグのステイなどが占領。ここしか、装着できない、というわけだ。


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花見川サイクリングコースを東京湾に向かって走る。桜は今が一番見頃かもしれない。汐留橋の幕張寄りのコースは初めて通ったが、桜のトンネルが美しい。散歩している人もたくさんいた。検見川浜では夕日が美しい(posted at 18:02:12)。サイクリングコースを離れ、習志野市(posted at 18:24:13)に到達。折り返し、帰宅( posted at 19:39:39)。

こんなデータもツイッターログで分かる。今回、掲載した写真もtwitPicを利用したものだ。

������������RT @sirius0702: ���... on Twitpic

以下は今回のサイクリングのコース地図。(BikeMATEGPSより)

送信者 2010/04/10 19:35:40

iCrewの装着は今のところ、問題なし。ただ、自転車アプリ「BikeMATEGPS」は短所長所がある。マッシュアップの不具合については報告済みだが、このアプリで撮影した写真がiPhoneの「写真」フォルダに収まらないのは不便。つまり、BikeMateで撮影した写真はほかとは共有できず、ツイッター用の写真は別途用意しなければいけない。

ログもちょっとおかしい。

距離約40km、平均時速31・25kmはおかしい。平均時速31kmも出せるわけがない。サイクルコンピュータによれば、走行距離29.2km、平均時速19.8km、最高時速40.1km、走行時間1:28。この誤差はなんなのだろう? もう少し、いい自転車アプリがあったら、別のを使いたい。さて、それもツイッターで聞いてみるか?

送信者 2010/04/10 19:35:40

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2010年4月 5日 (月)

iCrewレビュー(2)サイクルアプリ #BikemateGPS を試してみた。面白いけど、マッシュアップに不具合? 非常に惜しい。バージョンアップに期待だ

iPhoneを自転車につけるアタッチメントiCrew。この真価を試すのはサイクルアプリを使うに限る。


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送信者 花見川サイクリングコース10/4/3(Lumix+Utra Wide-Heliar 12mm)

4月3日、試したのはBIKEmateLITE(無料)というもの。これまでも、地図や時速を記録し、PCと連携できるGPS付きサイクルコンピュータはあったが、非常に高価。高嶺の花だった。それが今や、無料だ。恐るべしiPhone。

結論からいうと、バグはあるように思えるけど、サイクリング好き、ポタリング好きは気に入るに違いない。バグの少ないアプリをご存じだったら、教えてください。


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最初のテストとして、近所の家電量販店と自宅の往復に使ってみた。サイクルコンピュータのように、現在の時速、最高、最低、平均時速、消費カロリーが表示される。GPSを使っての機能であるため、実際と表示には時差がある。停止状態でも、メータは動いている。

以下の写真はサイクリング途中のトリップメータモード。「ルートモード」では地図で現在地を表示できる。ルートモードは見知らぬ土地では威力を発揮する。画面は縦向きしかない。iCrewは横向きも可能。安定感から言えば、横向きの方がよさそうに思える。向きによって画面位置を変えてくれたら、もっとよい。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

ログも取ることができるが、フリー版ではアップロードなどはできないことが判明。それでは面白くないので、有料版のBikemateGPS(350円)を購入した。

今回のサイクリング(ポタリング)は千葉市花見川区にある花見川サイクリングコースを北上しようというもの。花見川は印旛沼放水路の最西端に属する河川である。これを北上し、八千代市を抜け、佐倉市のふるさと広場まで走ってみる。同アプリを使って作成した地図は後述。

出発点はサイクリングコースの手間にある牛丼のすき家。ここで腹ごしらえをしてから、出発した。以下登場する写真はBikemateGPSの写真機能で撮影したもの。位置情報も入る。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

ここがサイクリングコースの出発点(13:51)。しばらくは舗装された道路が続く。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

花島公園近く。ここは花見ポイントとして知られる。ここからは砂利道になるので、ロードバイクでの走行を嫌がる人もいる。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

この砂利道こそが花見川SCの醍醐味。里山のような風景が広がる。花見川SCは海、住宅地、畑、里山と実に変化に富んだコースであり、しかも平坦。ある程度、スピードも出るし、初心者から中級者まで楽しめる。ここは千葉市の大きな財産である。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

八千代市に入ったところ。桜と菜の花のコントラストが鮮やかだ。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

大和田排水機場。ここも花見ポイントのひとつ。同アプリ使用開始から約3時間近く。バッテリーは残り18%。予備に持ってきたTV&バッテリーを装着。これも慌てて充電したので、フル充電ではない。サイクルアプリを使う場合、予備バッテリーは必須。

2009年8月16日 (日)
iPhone3G用充電・ワンセグチューナー

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

大和田機場を越えると、川は花見川から新川へと名前を変える。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)
送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

佐倉ふるさと広場。オランダ式の風車が見える。

送信者 花見川サイクリングコース10/4/3(Lumix+Utra Wide-Heliar 12mm)

この写真のみ、Lumix+Utra Wide-Heliar 12mmで撮影(16:28)。今回使用した自転車、BD-1の亜種、ビアンキ・フレッタ06年型。もろに逆光での撮影だった。


2010モデルBIANCHI(ビアンキ)FRETTA(フレッタ)カラー:チェレステ

BikemateGPSにはデータを管理できるほか、ZeroOneマッシュアップサービスで、サーバーに送ることができる。登録、使用は無料。写真データはpicasaにアップロードする形で、GmailのID、パスワードが必要。また、容量にも注意が必要だ、コースデータだけをアップする場合は不要。

今回の写真は20枚の写真があったせいか、WiFiでのアップロードでも非常に時間がかかった。一瞬フリーズしたのかと思うほど動作が重く感じた。アップロード状況をパーセンテージで示すなど工夫が欲しい。そうでないと、異常なのか、正常なのか判断しかねるのだ。

以下のような地図が出来上がる。

しかも、そのデータを確認すると、なんどやってもLoading80%で止まってしまう。この辺は不具合なんだと思う。

その後、picasaの写真データをリネームしたところ、すんなり読み込むことができた。ただし、写真データはまったく読めない。リネームすると、データが読み込めなくなるらしい。

BikematGPSから届いたメールには「BikeMateGPSのZeroOne mashupはpicassaを使います。したがって、Picassaに保存されている写真を削除したり編集した場合、 mashupは正常に作動しません」と書かれている。この一文はすっかり読み落としていた。

このログは非常に詳細で面白い。地図は「航空写真」、「地図+写真」、「地形」に切り替えられる。また、高度や速度、カロリー消費もグラフによって示される。ボタンを押して、遊んでみてください。ここまでできるわけだから、写真がちゃんと見られれば、もっといいのに。

GPSと写真が連動した地図はこちらで見られる。なかなか面白い。デジカメのGPS機能はあると、かなりありがたい。

iPhoneに記録されたデータは以下の通り。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)
送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

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2010年4月 4日 (日)

吉高の大桜を見に行く

今年も桜の季節になった。しかし、運悪く、行事があって、花見がゆっくり出来ないという人もいるでしょう。そんな人にオススメなのは遅咲きの山桜だ。千葉県旧印旛村には「吉高の大桜」というものがある。

2008年4月 9日 (水)
吉高の大桜への行き方(サイクリングコース)

開花状況は印旛村役場のホームページで見られたのだが、平成22年3月23日、印西市、印旛村、本埜村が合併し、新「印西市」になった。いわゆる「平成の大合併」の最後の作業である。

印旛村役場のホームページがなくなってしまったので、2008/04/09 02:07のエントリーを以下、若干の修正を加えて、再掲します。

※      ※      ※      ※      ※      ※      ※

自転車で印旛沼村にある樹齢300年のヤマザクラ「吉高の大桜」を見に行きました。

印旛村役場のHPには開花時期になると、リアルタイム情報が掲載される。(※現在は印西市のホームページで見ることができる)

これによれば、7日に開花しており、3日目で七分咲き。ヤマザクラはソメイヨシノよりも1週間程度、開花時期が遅く、花の見頃の時期も短い。満開になると、あっという間に散り始めるのだそうです。

吉高の大桜は個人所有ですが、印旛村の天然記念物になっており、一般に開放されています。開花時期になると、見物人でにぎわうそうです。

問題は交通の便。車で行くと、なんと徒歩30分手前の駐車場にとめなくてはいけない。しかし、自転車ならば、近くの茶屋まで乗り入れ可能。今週は雨がちで、本日はそんなに天気はよくないけど、雨は降らないらしい。というわけで、花見川サイクリングコースをたどって、往復約70キロの”小さな旅”を敢行した次第です。

そんな”旅”の詳細は後回しにして、今回はゴールだけ先に紹介したい、と思います。なんといっても、開花時期が短いから。

9日現在の様子はこんな感じ。七分咲きということですが、僕の見立てだと、五分か六分といった感じ。

全幅は27メートルあり、初めて見た時は「おお」と思わず声を上げました。

こういうのって、実物だけ見ても大きさが分からないんですよね。これなら、分かるだろうか?

ちなみに説明板には以下のように記されています。

印旛村指定天然記念物
 吉高の大ザクラ
             指定  昭和56年10月15日
             所在地 印旛村吉高930番地
             所有者 須藤家(屋号 文左衛門)
本樹の樹種はタマザクラで、樹齢は300年以上と推定されます。
樹木の形状は、株立状の独立木で、根回り周囲6.65m、樹高11.7m、枝張最大幅24.5mあります。花期は4月中旬から下旬で、ソメイヨシノよりは遅れます。
 根元周囲は、所有者須藤家の祭祀場(氏神)として周辺より1mほど小高く塚状に盛土されており良好な環境条件に恵まれて樹勢を拡大してきました。
 今後も良好な樹勢を保てるよう皆様のご協力をお願いいたします。
 平成11年2月               印旛村教育委員会」(説)

最近、グーグルマップでの地図作りにはまっています。これは自転車&カメラを趣味にする人にはたまらない。自転車の旅の記録が簡単に作れるのです。

ちなみに、グーグルマップの「吉高のオオザクラ」の座標は間違っています。画面右側に表示されますが、僕が木のマークを張りつけたところが正しい位置です。

撮影ポイントにはカメラマークで記しました。「大きな地図で見る」をクリックすると、見やすいと思います。というのも、カメラマークをクリックした際、全部表示しきれないのです。また、グーグルアースで読む込むと、もっと面白いかも。そこに行かなくても、バーチャルで吉高の大桜が楽しめるはず。ちょっとやってみてください。

ズームアウトすると、左側に「P」マークが見えるはず。こちらが駐車場です。


大きな地図で見る

写真はCaplio GX100で撮影。マクロ撮影もお手の物。ガーデナーにオススメ。僕が買った当初よりも1万円ほど安くなりました。

これはアマゾンで買うよりも、楽天の方が安い。


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iCrewレビュー(1)視認性、装着感に不満、不安あるも、サイクリングが楽しくなる

やっと春めいてきた。自転車の季節の到来だ。ということで、以前より気になっていた「iCrew」を購入してみた。iCrewとはiPhoneを自転車にアタッチメントできる商品である。これがあれば、GPSアプリで手元で位置も確認できるし、専用のサイクルアプリを使うこともできる。

ネットで評判を調べてみたが、賛否両論。「自転車生活が楽しくなった」との声がある一方、「ロードバイクに使用したが、道の段差で外れて、道に落下して、iPhoneごと壊れた」「視認性が悪い」などといった声もある。

果たして、購入に足る商品なのか、どうか? さっぱりわからん。そこで、楽天アフィリエイトポイントを使って、購入。「人柱」を買って出たわけだ。

購入したのは以下のショップの以下の商品。送料込み、ポイント10倍というのがうれしい。


【即納】【送料無料】ケースの上から操作可能!□iCrew ■iphoneを自転車やバイクに搭載できる...

まずは梱包箱。

梱包箱を開き、商品箱。アップルの商品を意識した造り。クッションシートに包まり、丁寧な梱包だった。

iCrew本体、簡単な説明書が入っている。取付は非常に簡単。レンチもついている。

今回はBD-1に装着した。BD-1のハンドルは細いので、ゴムをかませるべきか、迷ったが、結局、そのまま装着した。溝のついたベルトをレンチで締めるようなスタイル。装着後も少しアタッチメントが動くので心配だが、以前につけたサイクルメータも同じような状態でついているので、とりあえずはそんなものか、と納得する。

iCrewを横にするのも簡単。単に回転させるだけ。車載カメラ風に使う時は取り付け用レンチを緩めて、位置調整をしなければいけない。

iPhoneユーザーなら、言うまでもないことだが、GPSを起動させると、電池消費が早い。万が一のため、充電ケーブルをつけられるよう、サイクルバッグもつけてみた。

送信者 花見川サイクリングコース10/4/3

写真でも分かる通り、ケースの下の方にスペースがあって、ケーブルの突起部分が収まるようになっている。旧型ケーブルは少し大きいので、収まりが悪いかもしれない。

視認性についてだが、フィルム自体に薄いブルーがかかっていて、通常の明るさよりも抑えられてしまう。やや見えにくくなるが、見えない、というほどでもない印象。ただし、改良改善の価値アリ。

それよりも、操作性が問題か。カバーをかけるので、画面に段差が生じる。端の部分のタッチは反応が悪い。走行中の操作はしない方がいいが…。

今回はiPhoneアプリのBikeMATE LITE(無料版)を使用した。このアプリの使用感については後日、記載するが、バッテリーの持ち状況について言及すると、フル充電状態から約3時間ほどで、約18%まで減ってしまった。予備のバッテリーは必須と言える(対策について後日)。

今回はBD-1でのポタリングであったので、激しいライドではなかったので、iCrewが落下することはなかった。ただ、段差などは注意した方がいい印象だ。

停車中に1度、自転車が倒れた時があったが、その際ケースがアタッチメントから外れた。iPhoneは中には入っていなかったので、無事だったが、停車中などはつけっぱなしにしない方がいい。

価格としては少し高いかなと思うが、iPhone+自転車の組み合わせはグッド。自転車生活が楽しくなるのは間違いない。実際のサイクリングについては後日書くことにする。

それにしても、iPhoneの自転車アタッチメントはあまり選択の余地がないのが残念。自転車メーカー、Dahonが発売する以下のアタッチメントも気になる。


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