ニトリのカラーボックス
何を隠そう、ホームファッションニトリ好きである。別に隠すことはないけど。安いし、なかなかいいものがそろっている。
自室の書斎はDIYの本棚を並べていたのだけど、あっという間に本やら書類が増えてしまった。あまりに物が多いので、配偶者は僕の書斎を「倉庫」と呼ぶ。
自作本棚は本の厚さに合わせて、天井丈で作ったので、とてもいい感じだったけど、大判の本や雑誌の収まりが悪いのが難点。
また、書斎は南向きなので、ロールスクリーンなどを設置して、日よけをしたのだが、面倒くささもあって、しまうことをやめてしまった。こうなると、本は背焼けしてしまう。

2007年3月19日 (月) 天井サイズの書棚にロールスクリーン
そこで、ホームファッションニトリの登場だ。なんといっても、作るよりも安い。
幅90センチ、幅45センチのカラーボックス(高さ175センチ)を買ってきた。カラーボックスは雑誌やA4サイズの書類を収めるにはちょうどいい。
この本にも、「カラーボックスは収納の味方」とある。安価なカラーボックスを活かさない手はない。
カラーボックスには扉や引き出しのオプション部品も売られている。このまま、オープン棚として、使うのも手だが、オープンだと埃もたまるし、本の背表紙が焼けしまう。扉や引き出しをつけたら、雑然とした感じもなくなるなぁと考えた。
オープン書棚は窓側から入り口へ。ニトリのカラーボックスを窓側に置くことにした。ニトリのカラーボックスは完成品ではなく、組み立て式。だから、安いんだろう。ひたすら、組み立てる。
セミDIY。説明書ではプラスドライバーで組み立てられることになっているが、電動式があると、便利。
僕も同じものを持っているが、これくらいの小型タイプなら、DIYをやらない人でも重宝する。
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僕は面倒なので、インパクト電動ドライバーを使った。
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パワーがあるので、よく締まるし、作業がはかどる。こんな感じで完成。
上には従来からあるカラーボックスを置くと、天井までの棚が完成。横置きしたカラーボックスにはアマゾンの段ボールがちょうど入るので便利。
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