GX100 GX200

2009年5月 1日 (金)

写真展「迷走する検見川送信所」が今度は毎日新聞の記事で紹介されました

写真展「迷走する検見川送信所」が5月1日付の毎日新聞に紹介されました。毎日新聞にはインフォメーション欄でも紹介されましたが、今回は記事の形です。取材は4月20日でしたが、千葉市長逮捕、新型インフルエンザと千葉を揺るがす大事件が続き、露出まで時間がかかったようです。山田記者にはご苦労をおかけしたことでしょう。大感謝です。

明日2日は僕も会場に行きます。

送信者 検見川送信所メディア

新聞は以下のスキャナーでデータ化しました。




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2009年4月27日 (月)

写真展「迷走する検見川送信所」が朝日新聞で紹介されました

昨日26日から写真展「迷走する検見川送信所」がスタートしました。平日は画廊にいないこともありますが、お店の方に一言おっしゃってくだされば、中に入れます。週末は休める限り、僕もいるつもりです。

26日付朝日新聞にも大きく取り上げられました。

送信者 検見川送信所メディア




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2009年4月19日 (日)

写真展「迷走する検見川送信所」の準備

4月26日(日)から開催する写真展「迷走する検見川送信所」の準備のため、かっぱ画人さんと成田山門前画廊へ。あと数点の写真とキャプションなどを用意して、準備完了。

一応、開催前なので、小さな画像で

ここはかっぱ画人こと牛玖ひろしさんのギャラリー。日本酒の仁勇でおなじみの「鍋店」さんの2階にあります。建物は大正11年に建てられた総檜の土蔵造りを改装したものだそうで、太い梁が印象的。

送信者 2009 04 19

こんな立派なところで写真展が開催できるとは幸せですね。

準備をしていると、かっぱの絵を見に来たお客さんが。「写真を見て、日本じゃないみたい」との驚きの声。この方は以前は検見川に住んでいたそうですが、送信所の存在はご存じなかったそうです。

開催要項はこちら

本日は山車まつりだそうで、17台もの山車が町を巡る、とか。成田山門近くで食事をしていると、威勢のいい声が聞こえてきました。

送信者 2009 04 19

朝日新聞系の地域紙「あさひふれんど千葉」(4月15日号)にも紹介されました。

送信者 検見川送信所メディア

会場はこちら。5月末まで開催していますので、お近くの際にはぜひお寄りください。

大きな地図で見る

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2009年1月28日 (水)

大阪中央郵便局のフォントに見とれる

大阪出張の折、吉田鉄郎の代表作、大阪中央郵便局を訪ねた。

吉田のもうひとつの代表作と呼ばれる東京中央郵便局は既に閉鎖され、解体工事の準備が進んでいる。まずはビルから漏れる蛍光灯にホッとした。時間がなかったので、「生存確認」して、写真を数枚撮っただけ。

送信者 大阪中央郵便局

旅のお伴のデジカメはGRD2と決まっているが、今回はサンヨーのビデオカメラ、Xacti DMX-HD1010もあわせて、持って行った。


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広角レンズのGRD2は建物の撮影にはもってこいなのだが、ズームレンズがない。一方、Xacti DMX-HD1010は光学10倍ズームで動画も静止画も撮れる。しばらく、このコンビが旅カメラで決まりかな。

大阪中央郵便局は建物としてもすごいんだけど、今回は看板のフォントに目がいった。ちょっと昔風で細身。かっこいい。なんという種類なんだろうか?

正面の看板もいいのだけど、上にある「POST OFFICE」は、もっとよい。グッときません?

送信者 大阪中央郵便局

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2008年12月17日 (水)

小樽近代建築めぐり(GX100)

15日、札幌での仕事が午前中に終わり、夜のフライトなので半日以上、時間が空いた。何人かは札幌に残って、のんびりしたいといい、1人が小樽に行くという。

僕は札幌市内の建物巡りをしようかと思っていたが、小樽行きに便乗することにした。札幌はまた来ることもあるかと思うが、さらに足を伸ばす機会があるかどうかは分からない。

小樽は札幌から快速で約20分。鈍行では約40分ほど。鈍行電車もよいかと思ったが、途中、快速に乗り換えた。

小樽には何度か来ている。90年代に一度、00年代に一度だったか。多分、三度は来ているが、すっかり忘れている。

小樽と言えば、小樽運河、ガラス工芸の町だが、僕にとっては岩井俊二監督の「LoveLetter」であり、石原裕二郎の育った町である。韓国で日本映画が解禁された時、「LoveLetter」が大ヒットし、一時、韓国の若者が大挙して訪れたこともあったと聞く。

また、小樽は近代建築の宝庫でもある。駅舎から、いきなり昭和初期竣工の建物であるし、大正、昭和にかけては銀行の建設ラッシュが続き、「北のウォール街」として賑わいを見せた。それらが今も残っている。銀行が多いことはそのまま、その当時の繁栄を物語っている。人のいるところに、金は集まる。いや、金の集まるところに人は集まるのか。その両方だろう。

しかし、この時期の町歩きはつらい。特に東京育ちには寒くて仕方ない。喫茶店や店に入り、暖を取りながらの「巡礼」となる。

小樽は観光客には、この上ない魅力ある町だが、地元の方に言わせると、様子が違う。アーケードで古い喫茶店を経営する77歳の女主人は「小樽はダメよ。第二の夕張になるんじゃないか。寂れているでしょ。昔は百貨店が三軒、映画館もあったのに」と言う。

女主人に言わせれば、駅近くが小樽であり、小樽運河の辺りは小樽ではない、という。運河近辺は地主たちが外の企業に貸し出し、会社自体は他市にあるから、税金も落ちない。市が潤わなければ、公共事情もないし、経済は回っていかない。そんな経済状況は銀行の多くが用途を変えていることでも分かる。

こんな状態は小樽に限ったことではない。札幌にいても、景気のいい話は聞かない。道内の経済は文字通り、冷えきっている。

長年、裕次郎の町として知られた小樽は今年、「蟹工船」の小林多喜二が育った町として脚光を浴びている。多喜二は秋田で生まれ、四歳の時に小樽に移り住んだ。青春時代は折しも、銀行建設ラッシュであり、小樽が活況づいていた時代であった。しかし、そこて彼が見たのは資本に搾取される労働者の姿だった。そうして、「蟹工船」は生まれ、この不況下でリブームが起こっている。一つの町の形成には必ず物語がある。だから、町歩きは面白い。

旅行会社などは多喜二ツアーなるものを組んでいるようだが、ディナーはどうなっているのだろう? まさか、多喜二のゆかりの地を歩いて、蟹を食おうとはいかないだろう。虫がよすぎる。いや、蟹には罪はないのだ。

度々、新聞に登場する北海の幸の通販広告を見て、欲望を募らせていた僕は、タラバガニやらウニやらを注文しちゃいましたが。

GX100で撮影し、プレミアエレメンツで編集した動画&スライド


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2008年12月16日 (火)

札幌時計台、がっかりの理由

13、14、15日と札幌出張だった。札幌は1年10か月ぶり。前回は雪まつり開催中だった。夜の懇親会の前に少しだけ時間があり、軽く散歩。


旧札幌農学校演武場

札幌市時計台は正式名称、旧札幌農学校演武場。通称、札幌時計台。今年で創建130年を迎えた。北海道のガイドブックでも表紙を飾る有名建物で、1970年に国の重要文化財にも指定されている。

その名誉の一方、高知のはりまや橋、沖縄の守礼門とともに「日本がっかり三大名所」(※1)にも数えられている。大きくて、立派な物を期待していくと、時計部分が大きく、バランスが悪い。しかも、高層ビルの谷間に埋まっていて、景観も悪く、より小さく感じる。ショボいということになってしまう。

時計部分のバランスの悪さには逸話がある。もともと、1878(明治11)年10月16日の竣工時には時計はなく、時を告げる鐘楼があった。


札幌市時計台HPより

竣工当時の姿を見ると、確かに全体的なバランスがよい。ところが、開業式に出席した開拓長官、黒田清隆が「時計があった方がいいだろう」と言いだし、設計者で札幌農学校の教頭だったウィリアム・ホイラーが11月25日、「3面の文字盤を持ち、鐘の鳴る装置を備えた機械」をアメリカ合衆国ニューヨーク市のハワード時計会社に注文した。

翌年8月に届けられた時計は想像以上に大きかった。とても、鐘楼には収まりきれないし、強度も足りない。莫大な金もかかる。すったもんだの挙げ句、1881年5月に設置することが決まり、大幅な改装工事をした、ということだ。バランスは悪くて、当たり前なのだ。

設計者ホイラー自身は不本意だったのではないか。ただ、ここが鐘楼台なら、ここまで有名にならなかっただろう。札幌市民がこの時計を見て、生活のリズムを確かめていたから、ここまで親しまれた。建物としてのアンバランスさなど、実はどうでもいい。

景観についても、時計台自体にはなんの罪はない。周囲が開発されていったのだ。とはいえ、建物を守るということは、建物単体を守っても仕方ない、という例ではないか。きちんと町づくりを考えていれば、時計台も際だった存在になったはずだ。

この建物のベストショットはやはり時計を中心に撮ること。周りを入れると、NG。庭には、きちんと時計盤が写るよう、撮影スポットが設けられている。

続いて北海道庁旧本庁舎(国重要文化財)。時計台よりも、こちらの方がインパクトがある。なんと言っても、デカイ。重厚な煉瓦造り(アメリカ風 ネオバロック様式)は威厳を持っている。こちらもライトアップされている。やっぱり、名建築にライトアップは必要なのだ。今度、機会があったら、中に入ってみたい。


北海道庁旧本庁舎

今回のカメラはGX100(最新機種はGX200)。レンズが明るいので、夜間撮影も得意だ。ストラップをピンと張ったり、2秒のセルフタイマーを活用すると、三脚いらず。写真は地面置きして、セルフタイマーで撮ったもの。

GX100は最近、出動率が高い。GX200の発売時に新たに登場したレンズカバーをつけてから、機動力が増した。いちいちレンズキャップを外さなくて済むから、便利なのだ。


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(※1)最近は長崎・オランダ坂という説もある。

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2008年12月 9日 (火)

ADOBE PREMIERE ELEMENTS7のインスタントムービー

前回の記事で少し書いたが、プレミアエレメンツにはプロ仕様のプレミアCS3にはないインスタントムービーという機能がある。

動画、スチル写真を選び、パターンを指定すると、自動的に数分程度のムービーを作ってくれるというものだ。

スライドショーと動画が用意され、テーマは旅、結婚、昔のニュース風、子供番組風、スポーツ番組風とある。それぞれに合った音楽と編集スタイルがプログラムされている。ソフトウェアは画質や動きなどを解析しながら、編集しているらしい。

ネットの未来を予測したフラッシュムービー「EPIC2014」には、「AmazonとGoogleが合併したグーグルゾンなるものが個人に向けて、ネット上にある好みのニュースを集積し、編集するようになる」とあったが、映像の世界もここまで来たか、と驚いた。ムービーが自動的に作られる時代が来たのだ。

で、実際にインスタントムービーを作ってみる。

解体工事前の東京中央郵便局を撮影した動画、さらに営業当時の写真を選択してみた。

動画の素材は以前、ムービーメーカーで製作したものと同じである。

題名を入力すれば、こちらはやることはない。カップ麺と同じで、出来上がるのを待つだけだ。解析から編集までの時間は選んだ素材の量による。さすがに、あまり長い映像は苦手のようだ。

もちろんマシンのCPUやメモリは大いに関係がある。僕のマシンはCORE2DUOだが、プレミアを使っていると、メモリ不足を指摘されたり、時々、エラーを起こして、強制終了となる。

CORE2DUOといえば、それなりのスペックのはずで、大抵のものはサクサク動く。これだけ重さを体感するのは動画ソフトならでは、だろう。

出来た作品がこれ。

東京中央郵便局(プレミアエレメンツ作例)3:55

細かい編集テクが駆使されている。ここまで凝った編集をするには説明書を熟読し、編集技術も学ばないといけない。

ただ、撮影者の意図と関係ないところで強調されたり、全般のテーマは見えにくくなった気がする。やはり、万能とはいかないか。

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2008年12月 4日 (木)

東京中央郵便局、解体why?

検見川送信所の設計者、吉田鉄郎の代表作、東京中央郵便局がいよいよ解体の危機を迎えている。
知人からそんな話を聞き、東京駅で途中下車してみた。

「状況は絶望的だが、なんとかならないものか?」と知人は嘆く。確かに状況は最悪だった。既に囲いが設置され、掲示板には解体工事の日程は4日から、と書かれている。

「重文にする会」による東京中央郵便局の保存運動は、「検見川送信所を知る会」とほぼ同時期に動いていた。東京中郵は東京駅前のシンボル的存在。新聞、テレビにも大きく取り上げられ、国会議員も超党派で解体反対に動いた。何度か危機は聞こえてきたが、なんとかうまくいくと、信じていた。

僕に今できるのは、これくらいだと思い、短い映像を作った。

東京中央郵便局、解体why?(01:41)

デジカメGX100の動画機能を使って、撮影。さすがにビデオに比べると、画質は落ちる。


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2008年11月18日 (火)

「20世紀の写真」(千葉市美術館、08年11月1日~12月14日)★★★

Henri Cartier Bresson Tribute 01


Photo by au W33SA2

千葉市美術館
一般800円

写真は当初、芸術とは見られなかった。しかし、考えてみれば、ほとんどの芸術は評価を得るまでに時間がかかる。映画もそうであったし、漫画、アニメも同様。芸術と呼ばれるもの多くは外的な評価によって、その価値を見い出される。

同展では国立美術館所蔵の20世紀初頭から90年代までの作品を集めた。有名なところではブレッソンキャパマン・レイ土門拳木村伊兵衛ら。現代の作家では森山大道の作品も2点あった。キャパの「スペイン共和国兵士の死」という有名な作品はあったが、いずれの写真家の代表作が少なかったのが残念。

ただ、年代順の展示で見えてくることがある。それは写真の芸術における可能性と価値だ。

初期は写真家がおそらく芸術的な価値を意識しないで撮られた。なにげない写真ではあるが、それは当時の風俗、建物、町並みを知る手がかり(歴史的な資料)でもある。キャパに代表される戦場写真家も、決定的な瞬間をピンぼけなしに撮ろうとは考えただろうが、芸術とは意識しなかったはずだ。

写真が芸術を意識するのは、1930年代に起こったセセッション運動からであり、戦時中はいかに現実を切り取るかに終始する。風俗写真も報道写真も時間が経てば、芸術というポジションを得る。現代に近づけば近づくほど、写真は作為的になり、物語性を主張するようになる。しかし、前衛的な作品よりも、ブレッソンや木村らが市井の人々を写した作品の方が面白く感じる。理由はよく分からない。

写真展に数多く足を運んだわけではないが、不思議に思うことがある。それは、なぜ写真とともに写真機を飾らないのかということだ。

そういうなら、絵画展も絵の具を置くべきだ、というかもしれないが、まさにそう思う。ある絵画展でパレットが展示されたことがあった。絵の具が堆積した姿を見て、なるほどと思った。

写真は絵画以上に技術の進歩が大きい。大判から中判、さらに35mmの登場で、できることとできないことの違いは大きい。

現在、工業製品にもアート性が見い出され、MOMAなどでは多数展示されている通り、テクノロジーとアートは密接なつながりがある。アートは技術であり、テクノロジーは芸術にもなりうる。

図版説明はプリントのみだったが、シャッタースピード、露出、使用レンズ、フィルターも出来る限り、知りたい。

それを教えたところで、簡単に真似できない作品ばかりのはずなのだから。


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2008年8月26日 (火)

写真集「検見川送信所2007-2008」がPhotobackのセレクションに

写真集「検見川送信所2007-2008」がPhotobackが選ぶおすすめ作品の「selection」になった。

同写真集は僕が07年7月から今年7月まで約1年間をかけ、検見川送信所の姿を追ったもの。使用機材はデジカメのGRD2、GX100、ライカM3、ピンホールカメラ。草が生い茂る夏、イチョウの葉が絨毯のように埋め尽くす秋、イチョウが落葉し、全容を見せる冬、雪景色、温かい光を浴びる春、ドラマロケに使われた時の様子など全36ページ。実際の写真集はCDのジャケットサイズで手元にある。

先日、友人宅でのホームパーティーで披露したところ、写真集を欲しいという方が現れた。増刷を注文しようと、Photobackのホームページを見ていたら、気が付いた次第。友人のカメラマンからも「ネット上で見るよりも、実物の方がいいね」と言われ、ひと安心。

現在、「selection」には57作品がエントリーされており、「検見川送信所2007-2008」は6ページ目に掲載されている。

以下画像をクリックしていただくと、拡大表示されます。

「検見川送信所を知る会」では30日(土)午後3時から、検見川公民館にてイベント「検見川送信所、文化遺産宣言」を開催。同写真集はイベント会場でもご披露します。

イベントの詳細は以下ホームページにて。
musenhozon.jpg
当初、予定した見学会は天候不順などのため、中止とさせていただきます。ご了解ください。


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