iPhone iPodTouch 使い方

2010年12月10日 (金)

iPhoneの海外利用 (海外パケットし放題&スカイプ)

12月6日~9日、二泊四日という強行スケジュールでロサンゼルスに行ってきた。海外は2007年7月28日 (土)のニューヨーク以来なので、約3年ぶり。iPhone3GSを購入してからは初めての海外だ。そこで、海外での使用感や利用方法などをメモ程度に書いておこう。

たった3年、されど3年である。海外での電話利用、パケット利用は革命的に変化を遂げていた。

●海外パケットし放題

以前は海外用ケータイを借りて出かけたものだが、今回は短期間ということもあり、自前のアイフォンを持っていった。というのも、アイフォンには「海外パケットし放題」というサービスがあり、なかなか手頃で、便利だと聞いていたからだ。

今回はiPhone、iPadを持参。飛行機ではどちらも「機内モード」にセット。そうでないと、着陸後、勝手にキャリアを探しに行くことがあるからだ。

空港に到着後、iPhoneの機内モードを解除すると、iPhoneは自動的にキャリアを探しに行く。「海外パケットし放題」の対象キャリアは米大手の「AT &T」。しばらくすると、接続される。

Photo

注意しなければいけないのは、パケットの使用開始の基準は日本時間になっていること。つまり、「0:00」からでも「23:59」からの使用でも1日分となる。ロサンゼルス到着は日本時間7日午前だったので、日本時間の7、8日の間で使うことにする。

1日の使用料は「1480円」。動画などを使用の場合は2980円だという。今回の旅の場合、2日間で約3000円ということだ。ちなみに、ホテルでのWiFi使用料は$12.95だった。用途にもよるだろうが、大容量のやりとりをしないのなら、iPhoneの「海外パケットし放題」で十分な気がする。

怖いのはソフトバンクが指定するキャリア以外にもつながることだ。

<設定>→<キャリア>→<事業者>を選択となっているが、ハリウッドの山の方へ行ってしまうと、「AT&T」から「MobileT」に接続されてしまう。この場合、ソフトバンクから以下のような警告メールが届く。


米国在留者によると、AT&Tは日本で言えば、ドコモのような存在だそうで、現在、アップルと独占契約中。しかし、エリアカバーはさほど広くないらしく、ハリウッドの山を越えた米大手スタジオ辺りだと、MobileTのアンテナを拾ってしまうらしい。MobileTとの接続中にメールを拾ったりしてしまうと、課金されてしまうので、メールの自動受信などは国外に行く前に切っておいた方がよい。。ソフトバンクはキャリアを切り替えろというのだけど、「自動選択」になっていて、手動で切り替えられない。僕は怖くなって、AT&T圏外に達したら、機内モードにしてしまった。

●音声電話はスカイプで

「海外パケットし放題」は音声通話は対象外。この点も注意が必要だ。

音声通話は主にスカイプを使った。スカイプはスカイプ同士は無料だが、スカイプからケータイ、固定電話にかけるのは有料となる。僕もスカイプを使っているが、あらかじめクレジットしておいた分があったので問題なかったが、こちらも事前にクレジットを入れておくとよい。世界中の固定電話や携帯電話への通話発信の開始価格:2.66¥/分<3.06¥ (VAT込み)>となっている。

Skypeクレジットの有効期間は、最後にクレジットを使って製品や機能を利用した日から180日間。こちらも切れないように注意しておきたい。切れそうになったら、ちょっとだけ使えばいいのである。帰国して残高を見たら、4.30円だった。

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2010年4月15日 (木)

iPhoneのGPSアプリ「 #EveryTrail 」を八千代~吉高の大桜間のサイクリングで使ってみた サイクリング後の楽しみが増えること請け合い

「EveryTrail」の簡単な使い方は前回のエントリーで紹介した通り。英語版で一見、手ごわそうだが、それほど難しくはない。

今回は実際にiPhone版のGPSアプリ「EveryTrail Pro」(450円)を使って、サイクリングに繰り出す。

ちなみに、無料版もあって、有料版の違いはCMが出ないことと、動画のアップができないこと以外、よく分からない。動画のアップロードはどうでもいい、という人は無料版で十分かもしれない。BikemateGPSでは無料版はデータのアップロードできなかったので、EveryTrailの方が太っ腹といえる。

2010年4月 5日 (月)
iCrewレビュー(2)サイクルアプリ #BikemateGPS を試してみた。面白いけど、マッシュアップに不具合? 非常に惜しい。バージョンアップに期待だ

EveryTrail ProEveryTrail Pro

目的地は千葉県印西市にある樹齢300年以上と言われるヤマザクラ「吉高の大桜」である。ステーションワゴンにロードバイクを載せ、千葉市内の自宅から、まずは八千代市の八千代ふるさとステーションへ。ここを起点として、吉高の大桜までの往復のサイクリングを楽しもうというものだ。


大きな地図で見る

吉高の大桜については過去エントリーもある。

2010年4月 4日 (日)
吉高の大桜を見に行く

Photo_2まずはアプリを起動する。「Ready To Track a trip」をタップすると、現在位置が表示される。

スタートすると、左上にカメラのアイコンが出てくる。写真が撮りたいと思ったら、これをタップすれば、よい。まずは1枚撮っておこうか。

BikemateGPS(350円)では、サイクルコンピュータのように現在の時速、平均、最高、最低の時速が表示され、マップにも切り替えることができるが、EvveryTrailはマップしか表示できない。同社が開発した別のアプリ「The Bike」(無料)は同様の機能があるが、これはEveryTrailとGPSデータは連動するものの、アプリ自身での切り替えはできない。

実際に実験していないが、「The Bike」を一端終了して、「EveryTrail」を起動させれば、問題ないかと思われる。前述のように不具合さえ、なければ、BikemateGPSの出来に軍配は上がりそうだ。ただ、ネット上にデータをアップした際のインタフェイスは「EveryTrail」の方が多機能であるし、画面の作りも好みかな。この辺は評価が分かれそうなので、なんとも言えない。

もっとも、サイクルコンピュータなら、大抵のサイクリストは既に使っているだろう。こちらの方がリアルタイム表示(GPSの速度は衛星を通じて、なので宿命的に遅れる)だから、スピード関係はサイクルコンピュータに任せ、iPhoneはGPSログ用と割り切れば、いいんじゃないかな。

道中の写真については心が動いた時、iCrewから取り出し、撮影した。それでも、38枚ある。Youtubeとも連動するとあったから、佐倉ふるさと広場では風車が回っている所とアコーディオン演奏風景を短く動画撮影した。

吉高の大桜周辺では電波が微弱になり、エラーメッセージが出て、地図が表示されなくなった。この辺はいかにもソフトバンクだなぁと感じる。ただ、マップ上に線は軌道が表示されていたので、ログ自体には支障がないと判断した。その後、アンテナが立つようになったが、マップの方は表示されず、EverTrailは相変わらず、英語のエラーメッセージを表示する。

iPhoneは1度、電波の微弱地域に入ると、電波を受信しても、うまく3Gが機能しないことがある。これは総武快速の地下鉄部分から地上に出る時に経験済み。しかし、あまりに何度もエラーが表示されるので、一度電源OFFにして、再起動をかけてみた。ログが初期化されるかと心配もしたが、リジュームが効いていて、ログは残っていた。

後からウェブで見て分かったが、マップは3Gを経由してグーグル地図を読み込んでいるが、GPS情報自体は衛星を通じて入手しているので、座標を捉え続けるという仕組みらしい。だから、電波が入らない地域でも、座標を表示続けたらしい。

ともあれ、ログが残っていて、よかった。

ゴール地点の八千代ふるさとステーションに戻ってから、ログを止めて、EveryTrailのサーバーにアップした。動画はYouTubuを使うのだが、後で追加できるだろうから今回はパスした。

BikemateGPSとマッシュアップと違い、アップロード中の作業が表示されるのはいい。「GPSデータをアップ中、38枚の1枚目の写真をアップ中」と英語で表示される。しかし、作業を始めてから後悔した。38枚も写真があると、3Gではえらく時間がかかるのだ。おそらく、30分くらいはかかったのではないか?まずはiPhone内でセーブしてから、Wifi環境でアップロードするのが賢いやり方だろう。

帰宅後、YouTubeのアカウントを取得し、動画をアップ。さらに写真のキャプションなどを修正して出来たのが以下のマップ。実際の物はクリックして、大きな画面で見てもらう方がよいかな。

後からアップした動画だけは順番通りにスライド表示されなかった。写真の表示順は修正することができないようで、それだけは残念だ。

単独でのアプリとしては、BikemateGPSの方がよさそうだが、PCとの統合性をみると、EveryTrailに軍配を上げたい。帰宅後、キャプションなどを加えたら、一生残る旅の記録ができる。見返すと、また、サイクリングをしたいなぁと思ってしまう。

自転車に限らず、あらゆるトレイルを記録できるから、ジョギングや旅の記録なども残すことができる。スキーシーズンにはスキー場の各コースを残すのも楽しいだろう。非公開のプライベートモードにも設定できるから、ご近所ジョグの記録にもいい。

EveryTrailでの記録では散策も含んでいるから、時速10キロと記録されている。サイクルコンピュータでの記録は以下の通り。

Tm:2:11'43
Dst:46.05km
Av:20.9km/h
Max:40km

八千代〜吉高の大桜 from Yachiyo to Yoshitaka-no-Ohsakura Big Cherry blossom


Map your trip with EveryTrail

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2010年4月12日 (月)

iPhoneでサイクリングが楽しくなる 自転車アプリ #BikeMATEGPS から #EveryTrail へのデータ移植 の方法

iPhoneの自転車アプリ、BikemateGPSの操作性については前回まで、お伝えした通り。(1)マッシュアップ(データアップ)の不具合と(2)データに狂いが出たことが残念だった。このBikemateGPSは正常に動けば、かなりいいアプリなんだけどね。サイクルコンピュータとルートマップを簡単に切り替えで見ることができるアプリはそうそうないようだから。

Photo_2今回、紹介するのは「EveryTrail」というアプリだ。

EveryTrail ProEveryTrail Pro

これも、なかなか評価が高い。自転車に限らず、散歩、旅行、ジョグとあらゆるトレイルを記録できる。逆にいうと、自転車専用ではない。

起動画面は左写真の通り。記録する場合は「Ready to track a trip」をタップすると、現在位置を表示し、「Start Tracking」をクリックするようだ。しかし、アプリ自身については実際に使ってからレポートすることにする。

今回はBikemateGPSのGPXデータ、Picasa、FlickerのデータをEveryTrailに移植できるぞ、というお話。GPXデータはiPhone、GARMIN社ロガーなどでできるGPSデータの基本的な保存ファイル形式のこと。

まずはEveryTrailのホームページにアクセスしよう。すべて英語だが、なんていうことはない。Eメール、ユーザー名、パスワードなど基本的な情報を入力する。登録はすべて無料だ。

(1)まずはGPXファイルを用意する。BikemateGPSを使用し、マッシュアップが済んでいる人なら、自分のEメールアドレスにGPXファイルが届いているはずだ。

(2)例としてはこの記事で使用したGPXデータ(花見川〜新川〜印旛沼)をアップロードする(GARMIN用のデータでも大丈夫)。

(3)次に、写真ファイルをアップロード。自身のPCから、Picasa、Flickerからの移植も可能。iPhoneで撮影した写真は既にGPSデータが入っているので、アップロードをすれば、トレイルの上に置かれることになる。万が一、GPSデータが違っていたら、置き直すことも可能だ。

(4)途中、題名やトレイルの説明、タグの挿入もできるが、後からでもできる。基本的にGPXデータとGPSデータ入りの写真があれば、5分とかからずにできてしまう。僕が使っているPicasaでも、似たような地図は作れるが、トレイルデータとは連動しない。データには高度、時速なども表示され、旅が追体験できる。

以前のサイクリングログといえば、以下のエントリーで書いたような手書き地図だった。

2008年3月29日 (土)
花見川・新川・印旛沼サイクリングコース

それがiPhoneと自転車アプリの組み合わせで簡単に実現できてしまう。BikeMATEGPSのデータではマッシュアップの不具合によって、写真データが抜け落ちてしまったけれど、EveryTrailを使うことによって、以下のような完璧なサイクルログが出来上がった。

花見川〜新川〜印旛沼


Map your trip with EveryTrail

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2010年4月11日 (日)

サイクリング&ツイッターの相性は最高だ。チューブ交換のトラブルも解決、単独サイクリングでも会話を楽しめる

ロードバイクで昨晩(10日)に飲んだ酒を燃やしに行く。先日の健康診断では体重2キロ増かぁ。40歳を超えて、代謝が悪くなっている。悲しいが、事実だ。

ロードバイクは入門用のKHS。06年に墨田区の自転車ショップでなんと4万円台で購入したものだ。

しかし、その前に、後輪のパンク修理をしなければいけない。ところが、前輪もパンク。チューブの交換方法をすっかり忘れている。以下の本を参考にしながら、新品のチューブに取り替えた。

さて、出発。その瞬間、後輪がプシュ~っと音を立てて、抜けていく。おそらく、はめ方が悪かったんだろう。チューブ交換は得意じゃない。これまでも2度ほど失敗しているんだよね。

ツイッターで現状報告をしていると、以下のようなご意見をいただく。

@Crf: 「修理してすぐに抜けちゃった?もしかしてタイヤの方に金属片とか刺さってるんじゃないですか? 」

@wiskij:「 チューブを入れ替えてタイヤを「被せた」後、軽く空気を入れるってのはやってるよね。釈迦に説法とは思うけど。」

@noriosshy: 「慣れですね。昔はチューブレスで楽でしたが割高でした…。ボクも交換にかかる時間が短くなってきました」

ツイッターとサイクリング(ポタリング)。これは相性がいいのではないか。先日のポタリングでも、時折、ツイートすると、反応をいただいた。

僕は単独のサイクリングがほとんどだが、ツイートしながらだと、一人で走っている気がしない。走り終わってからは、「バーチャル花見を楽しみました」と、感謝されたりする。こうして、知恵を借りることもできるのだ。

後輪を2度もパンクさせると、さすがに気持ちもめげて、自転車店に持っていくか、という気にもなったが、みなさんの声を聞き、自力で直すことを決意した。

ロングライドでパンクするというアクシデントはよくあること。慣れておいた方がよい。自転車店で、パンク修理キットなどを購入し、自力での修理を試みた。パンクの原因究明とタイヤの内側の触診は大事。パンク箇所を調べたところ、異物は発見できなかったが、ゴソゴソと取っているうちに異物が落ちたのかもしれない。

3本のチューブは時間がある時に修理して、予備のチューブとして、サドルバッグに常備しておく。まさにリサイクル。サイクルコンピューター、テールライトも電池切れ。

夕方の走行になるので、フロントライトを新たに購入した。以前購入した前輪用の延長ステイがあるので、そこにライトを固定する。

ã�³ã�³ã��ã��ã�ªã��ã��ã�­ã��ã��ï¼�ï¼�ï¼�西武ã�¿ã��ã��ã�§ã��ã... on Twitpic

ハンドル部分はサイクルコンピューター、ベル、iCrewで固定したiPhone、フロントバッグのステイなどが占領。ここしか、装着できない、というわけだ。


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花見川サイクリングコースを東京湾に向かって走る。桜は今が一番見頃かもしれない。汐留橋の幕張寄りのコースは初めて通ったが、桜のトンネルが美しい。散歩している人もたくさんいた。検見川浜では夕日が美しい(posted at 18:02:12)。サイクリングコースを離れ、習志野市(posted at 18:24:13)に到達。折り返し、帰宅( posted at 19:39:39)。

こんなデータもツイッターログで分かる。今回、掲載した写真もtwitPicを利用したものだ。

������������RT @sirius0702: ���... on Twitpic

以下は今回のサイクリングのコース地図。(BikeMATEGPSより)

送信者 2010/04/10 19:35:40

iCrewの装着は今のところ、問題なし。ただ、自転車アプリ「BikeMATEGPS」は短所長所がある。マッシュアップの不具合については報告済みだが、このアプリで撮影した写真がiPhoneの「写真」フォルダに収まらないのは不便。つまり、BikeMateで撮影した写真はほかとは共有できず、ツイッター用の写真は別途用意しなければいけない。

ログもちょっとおかしい。

距離約40km、平均時速31・25kmはおかしい。平均時速31kmも出せるわけがない。サイクルコンピュータによれば、走行距離29.2km、平均時速19.8km、最高時速40.1km、走行時間1:28。この誤差はなんなのだろう? もう少し、いい自転車アプリがあったら、別のを使いたい。さて、それもツイッターで聞いてみるか?

送信者 2010/04/10 19:35:40

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2010年4月 5日 (月)

iCrewレビュー(2)サイクルアプリ #BikemateGPS を試してみた。面白いけど、マッシュアップに不具合? 非常に惜しい。バージョンアップに期待だ

iPhoneを自転車につけるアタッチメントiCrew。この真価を試すのはサイクルアプリを使うに限る。


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送信者 花見川サイクリングコース10/4/3(Lumix+Utra Wide-Heliar 12mm)

4月3日、試したのはBIKEmateLITE(無料)というもの。これまでも、地図や時速を記録し、PCと連携できるGPS付きサイクルコンピュータはあったが、非常に高価。高嶺の花だった。それが今や、無料だ。恐るべしiPhone。

結論からいうと、バグはあるように思えるけど、サイクリング好き、ポタリング好きは気に入るに違いない。バグの少ないアプリをご存じだったら、教えてください。


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最初のテストとして、近所の家電量販店と自宅の往復に使ってみた。サイクルコンピュータのように、現在の時速、最高、最低、平均時速、消費カロリーが表示される。GPSを使っての機能であるため、実際と表示には時差がある。停止状態でも、メータは動いている。

以下の写真はサイクリング途中のトリップメータモード。「ルートモード」では地図で現在地を表示できる。ルートモードは見知らぬ土地では威力を発揮する。画面は縦向きしかない。iCrewは横向きも可能。安定感から言えば、横向きの方がよさそうに思える。向きによって画面位置を変えてくれたら、もっとよい。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

ログも取ることができるが、フリー版ではアップロードなどはできないことが判明。それでは面白くないので、有料版のBikemateGPS(350円)を購入した。

今回のサイクリング(ポタリング)は千葉市花見川区にある花見川サイクリングコースを北上しようというもの。花見川は印旛沼放水路の最西端に属する河川である。これを北上し、八千代市を抜け、佐倉市のふるさと広場まで走ってみる。同アプリを使って作成した地図は後述。

出発点はサイクリングコースの手間にある牛丼のすき家。ここで腹ごしらえをしてから、出発した。以下登場する写真はBikemateGPSの写真機能で撮影したもの。位置情報も入る。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

ここがサイクリングコースの出発点(13:51)。しばらくは舗装された道路が続く。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

花島公園近く。ここは花見ポイントとして知られる。ここからは砂利道になるので、ロードバイクでの走行を嫌がる人もいる。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

この砂利道こそが花見川SCの醍醐味。里山のような風景が広がる。花見川SCは海、住宅地、畑、里山と実に変化に富んだコースであり、しかも平坦。ある程度、スピードも出るし、初心者から中級者まで楽しめる。ここは千葉市の大きな財産である。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

八千代市に入ったところ。桜と菜の花のコントラストが鮮やかだ。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

大和田排水機場。ここも花見ポイントのひとつ。同アプリ使用開始から約3時間近く。バッテリーは残り18%。予備に持ってきたTV&バッテリーを装着。これも慌てて充電したので、フル充電ではない。サイクルアプリを使う場合、予備バッテリーは必須。

2009年8月16日 (日)
iPhone3G用充電・ワンセグチューナー

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

大和田機場を越えると、川は花見川から新川へと名前を変える。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)
送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

佐倉ふるさと広場。オランダ式の風車が見える。

送信者 花見川サイクリングコース10/4/3(Lumix+Utra Wide-Heliar 12mm)

この写真のみ、Lumix+Utra Wide-Heliar 12mmで撮影(16:28)。今回使用した自転車、BD-1の亜種、ビアンキ・フレッタ06年型。もろに逆光での撮影だった。


2010モデルBIANCHI(ビアンキ)FRETTA(フレッタ)カラー:チェレステ

BikemateGPSにはデータを管理できるほか、ZeroOneマッシュアップサービスで、サーバーに送ることができる。登録、使用は無料。写真データはpicasaにアップロードする形で、GmailのID、パスワードが必要。また、容量にも注意が必要だ、コースデータだけをアップする場合は不要。

今回の写真は20枚の写真があったせいか、WiFiでのアップロードでも非常に時間がかかった。一瞬フリーズしたのかと思うほど動作が重く感じた。アップロード状況をパーセンテージで示すなど工夫が欲しい。そうでないと、異常なのか、正常なのか判断しかねるのだ。

以下のような地図が出来上がる。

しかも、そのデータを確認すると、なんどやってもLoading80%で止まってしまう。この辺は不具合なんだと思う。

その後、picasaの写真データをリネームしたところ、すんなり読み込むことができた。ただし、写真データはまったく読めない。リネームすると、データが読み込めなくなるらしい。

BikematGPSから届いたメールには「BikeMateGPSのZeroOne mashupはpicassaを使います。したがって、Picassaに保存されている写真を削除したり編集した場合、 mashupは正常に作動しません」と書かれている。この一文はすっかり読み落としていた。

このログは非常に詳細で面白い。地図は「航空写真」、「地図+写真」、「地形」に切り替えられる。また、高度や速度、カロリー消費もグラフによって示される。ボタンを押して、遊んでみてください。ここまでできるわけだから、写真がちゃんと見られれば、もっといいのに。

GPSと写真が連動した地図はこちらで見られる。なかなか面白い。デジカメのGPS機能はあると、かなりありがたい。

iPhoneに記録されたデータは以下の通り。

送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)
送信者 花見川〜新川〜佐倉ふるさと広場(25km,iPhone)

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2010年4月 4日 (日)

iCrewレビュー(1)視認性、装着感に不満、不安あるも、サイクリングが楽しくなる

やっと春めいてきた。自転車の季節の到来だ。ということで、以前より気になっていた「iCrew」を購入してみた。iCrewとはiPhoneを自転車にアタッチメントできる商品である。これがあれば、GPSアプリで手元で位置も確認できるし、専用のサイクルアプリを使うこともできる。

ネットで評判を調べてみたが、賛否両論。「自転車生活が楽しくなった」との声がある一方、「ロードバイクに使用したが、道の段差で外れて、道に落下して、iPhoneごと壊れた」「視認性が悪い」などといった声もある。

果たして、購入に足る商品なのか、どうか? さっぱりわからん。そこで、楽天アフィリエイトポイントを使って、購入。「人柱」を買って出たわけだ。

購入したのは以下のショップの以下の商品。送料込み、ポイント10倍というのがうれしい。


【即納】【送料無料】ケースの上から操作可能!□iCrew ■iphoneを自転車やバイクに搭載できる...

まずは梱包箱。

梱包箱を開き、商品箱。アップルの商品を意識した造り。クッションシートに包まり、丁寧な梱包だった。

iCrew本体、簡単な説明書が入っている。取付は非常に簡単。レンチもついている。

今回はBD-1に装着した。BD-1のハンドルは細いので、ゴムをかませるべきか、迷ったが、結局、そのまま装着した。溝のついたベルトをレンチで締めるようなスタイル。装着後も少しアタッチメントが動くので心配だが、以前につけたサイクルメータも同じような状態でついているので、とりあえずはそんなものか、と納得する。

iCrewを横にするのも簡単。単に回転させるだけ。車載カメラ風に使う時は取り付け用レンチを緩めて、位置調整をしなければいけない。

iPhoneユーザーなら、言うまでもないことだが、GPSを起動させると、電池消費が早い。万が一のため、充電ケーブルをつけられるよう、サイクルバッグもつけてみた。

送信者 花見川サイクリングコース10/4/3

写真でも分かる通り、ケースの下の方にスペースがあって、ケーブルの突起部分が収まるようになっている。旧型ケーブルは少し大きいので、収まりが悪いかもしれない。

視認性についてだが、フィルム自体に薄いブルーがかかっていて、通常の明るさよりも抑えられてしまう。やや見えにくくなるが、見えない、というほどでもない印象。ただし、改良改善の価値アリ。

それよりも、操作性が問題か。カバーをかけるので、画面に段差が生じる。端の部分のタッチは反応が悪い。走行中の操作はしない方がいいが…。

今回はiPhoneアプリのBikeMATE LITE(無料版)を使用した。このアプリの使用感については後日、記載するが、バッテリーの持ち状況について言及すると、フル充電状態から約3時間ほどで、約18%まで減ってしまった。予備のバッテリーは必須と言える(対策について後日)。

今回はBD-1でのポタリングであったので、激しいライドではなかったので、iCrewが落下することはなかった。ただ、段差などは注意した方がいい印象だ。

停車中に1度、自転車が倒れた時があったが、その際ケースがアタッチメントから外れた。iPhoneは中には入っていなかったので、無事だったが、停車中などはつけっぱなしにしない方がいい。

価格としては少し高いかなと思うが、iPhone+自転車の組み合わせはグッド。自転車生活が楽しくなるのは間違いない。実際のサイクリングについては後日書くことにする。

それにしても、iPhoneの自転車アタッチメントはあまり選択の余地がないのが残念。自転車メーカー、Dahonが発売する以下のアタッチメントも気になる。


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2009年12月20日 (日)

Mophie Juice Pack for iPhone 3Gとブルートゥースの相性がいい

iPhoneを使い始めて、数カ月。概ね満足しているのですが、やっぱり、バッテリーだけは問題。ともかく、消費が早い。3Gやら、wifiで接続していることが多いからなんだろうけど、こまめに切ってしまうと、iPhoneのポテンシャルは活かせない。

先日、ある忘年会で、僕のiPhoneが充電切れを起こしました。

いつものようにソフトバックのバッテリー兼ワンセグチューナーを接続していると、あるiPhoneユーザーの先輩が「なんだ、お前のはヒモつきか?」と言います。


※メール便不可※ 【SoftBank (ソフトバンク)】【iPhone3G用充電・ワンセグチューナー】TV&...

確かに、ヒモつきです。ワンセグチューナータイプは白いケーブルで接続しなければ、いけない。出張の際、白いケーブルを忘れたことがある。付属品があると、こういうことも起こるわけですね。

【関連記事】
2009年8月16日 (日)
iPhone3G用充電・ワンセグチューナー

「オレのはこれだ。バッテリーは常に100%なんだ」と見せてくれたのが、以下の商品。


プロテクトケースとしても持ち歩きが可能なポータブルバッテリージャケットです。mophie Juice ...

ひも付きでもなく、常に100%。まったく、男の鑑だ。

「Mophie Juice Pack for iPhone 3G」はバッテリージャケットで、コードなし。ちょっと分厚くなるけど、iPhoneユーザーなら、気にならないでしょう。

この商品は仕事仲間も使っていたから、知ってはいたのですが、ちょっと値段が張ることもあって、買うまでは至りませんでした。しかし、ここに来て、忘年会も多くなり、バッテリー切れの日々が続出。思い立って、購入することにしました。

このバッテリージャケットを使って良かったのは、ブルートゥースのヘッドセットの出番が増えたこと。ブルートゥースというのは、それこそヒモつきから開放される、優れものなのですが、ものすごくバッテリー食い。最初は面白がって、使っていたのですが、朝充電しても、夜までもたないなぁと思い、最近ではしまいっぱなしになっていました。

バッテリージャケットは454 gほどあるので、邪魔にもなるのですが、ブルートゥースのヘッドセットがあれば、ポケットにしまうこともできるのです。

電話がかかってきても、手ぶらで話せるので、最高。特に寒い冬場は手を外に出したくないですよね?

このバッテリージャケットは買って、正解。twitterでも、つぶやいたら、仙台在住の友人が本日、アップルストアで購入したそうです。

【関連記事】
2009年7月30日 (木)
iPhone×モトローラS9

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「iPhone情報整理術」(堀正岳/佐々木正悟)★★★★☆

最近、周りの人々にもiPhoneが増えてきました。僕が自慢して(笑)、買わせた人も何人かいるんですが、先日の飲み会はまるでiPhoneの自慢大会のようでした。そんな中、本日、その席にいた友人がtwitterで「iPhoneを購入した」と報告していた。そんな初心者の友人もいるので、iPhone絡みの本を紹介しておきます。

機能がどーだ、アプリがどーだ、という話だったら、買わなかったのですが、iPhoneでライフハック※をしようという内容。

つまり、iPhoneで快適な生活(人生)を送ろうという趣旨なわけ。情報は全部、iPhoneに詰め込む。さらにいうと、クラウドコンピューティング的な使い方をすると、便利。そのノウハウが詰まっています(ただ、ライフハックを知っている人にとっては常識であることも多いけど)。ライフハックって何? という人も面白く読める。

何よりも、iPhoneを買ってよかったな、ということを確かめられる本になっています。これは大事なこと(笑)。

モレスキンロディアといったアナログ文具との連携についての記述もあるのは文具ファンとしてはうれしいです。

※〖lifehack〗ライフハック 〔ハック(hack)はうまくやる意〕 効率性や生産性を高められる生活術や仕事術。主にネット上で用いられる表現。ライフハックス。

関連の記事
2009年2月22日 (日) 「iPhone HACKS!」★★★

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2009年10月 1日 (木)

iTunes Music Cardがお得

iPhoneを使っていると、ついついアプリを試したくなります。また、ミュージックストアを見ると、CDやレンタルにはない作品もあって、目移りしますね。

最近、購入したのはiTunesLPの一枚。iTunesLPはアナログレコードのような楽しみを、というコンセプトのシリーズ。ライナーノーツや写真、歌詞など特典がいっぱい。

ノラ・ジョーンズのアルバム「COME AWAY WITH ME」(1800円)はミュージック・ビデオも4本収録のほか、ライナーノーツも付属。CDとはひと味違います。

ノラ・ジョーンズは主演映画「マイ・ブルーベリー・ナイツ 」もよかったです。

ほかには坂本龍一の「Playing The Piano 2009 Japan Fun's Selection」(1500円)も買ってしまいました。これもiTunes限定。この限定という言葉には弱い。ついつい買ってしまう。

Ryuichi Sakamoto: Playing The Piano 2009 Japan Fan坂本龍一 - Ryuichi Sakamoto: Playing The Piano 2009 Japan Fan's Selections

ただ、いろんな物をインストールすると、後でクレジットカード払いの時に驚くはめにもなります。
iTunes Music Cardなら、そんなこともありません。

楽天では図書カードなど金券の扱いをやめてしまいましたが、iTunes Music Cardは継続中。5000円のカードなら、送料無料。これに楽天やクレジットのポイントもつきますから、iTunesの1曲分くらいお得。9月は5000円分2枚、計1万円分購入してしまいました。


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2009年9月29日 (火)

iPhoneをカーナビに(全力案内!ナビ)

iPhoneがあると、初めての場所に行く時でも大丈夫。

「マップ」という基本アプリが行き方や主要時間を教えてくれるのです。主に電車での移動で役に立っています。

これでも、十分だなと思い、車に搭載していたカーナビを思い切って、外してしまいました。今はダッシュボード中央にあるケータイホルダーにiPhoneを載せるだけ。シンプルなものです。

送信者 iPhone

ホルダーは量販店ドンキホーテで購入しました。ネットでは商品を確認できませんでした。類似の商品を紹介しておきます。

27日(日)、車で千葉・野田市郷土博物館に行くことになったので、「全力案内!ナビ」(900円)をインストールしてみました。当初、電車で行こうと思ったのですが、電車だと2時間強。車だと1時間強だったので、これは選択の余地なしでしょう。

せっかく車で行くわけですから、ナビゲーションアプリをインストールしてみました。

アプリストアの売れ筋は、地図ソフトでおなじみのゼンリン製「いつもNAVI」(2800円)と「全力案内!ナビ」(900円)。どちらも1年間の使用制限があります。2つのアプリの説明を読み比べたのですが、3倍以上の価格差があるとは思えませんでした。

全力案内!ナビ全力案内!ナビ

使い方は普通のナビと同じ。現在位置を出して、行き先を指定します。普通に設定すると、「有料道路優先」となりました。自宅から野田市郷土博物館までは74.61km。同じ千葉県内なのに、遠すぎ(汗)。千葉市から高速道路に乗ると、大回りになってしまうのです。電車で行く場合も同様のルートを通るので、時間がかかるというわけです。

さて、「一般道路優先」にして、リルートさせます。今度は45.15km。30kmも違うんですね。これはこれでびっくり。千葉市内からは国道16号線を北上していきます。

ほぼ道なりのルートなので、あまり音声案内は出てこないのですが、要所要所で案内が入ります。カーナビ同様、多少の誤差が出るときもありますが、しばらくすると、修正されます。もう大げさなやカーナビは必要ないかもしれませんね。

ただ、3Gをずっとつなげっぱなしになりますから、バッテリーの消費は激しいです。みるみるうちに消費していきます。ナビとして使う場合、バッテリーの確保が必要となります。

上のホルダーは単なるホルダーですが、シガーライターからバッテリーを取るFMトランスミッター付きの車載マウントも購入しています。シガーバッテリーからアームが伸びていて、角度を自在に調整できます。

iPodから音楽を聞きながら、ナビの音声案内も受けることができます。ただ一つ、難点もあります。個体差かもしれませんが、音楽を再生中、勝手に一時停止になることがあります。原因はよく分かりませんが、運転中の揺れに反応するのかな? ナゾです。

送信者 iPhone

こちらもドンキホーテで購入したものですが、楽天でも取り扱いがありました。


車のFMチューナーでiPodが再生、しかも充電機能付き。スライドアームと調整パッドでiPodをしっ...

iPhoneと車は相性がよいと思うのですが、ネットをみると、満足するような商品は少ないようです。一番下の商品は吸盤でフロントガラスに密着するタイプで、360度回転できるのがいいですね。


iPhone用FMトランスミッター車内でiPhone3G・iPodを楽しむ


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